クリスマスに大人気のシュトーレンとは?美味しい食べ方は?

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クリスマスの時期が近づいてくると、
白い粉砂糖がかかり独特な形をした、
シュトーレンという菓子を
パン屋などで目にする機会が増えます。

しかし日本ではまだ馴染みが薄い
シュトーレンのようで、

ドイツの伝統菓子らしい…
ということしか知らない人も
多いようですね。

そこで今回は、
クリスマスの定番となりつつある
シュトーレンとは一体なにか?
シュトーレンの美味しい食べ方
について
お伝えしましょう。

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クリスマスの定番!シュトーレンとは一体なに?

シュトーレンはドイツのドレステン地方で、
14世紀ごろから作られ親しまれている
クリスマスの伝統菓子です。

ドイツ語では「Stollen」と書き、
「坑道」の意味をもつ言葉ですが、
正確には「シュトレン」と発音するのが
ドイツでは正しいようですよ。

またシュトーレンと言えば、
独特な形と白い粉砂糖が特徴ですよね。

実はこれ、白い産着に包まれた、
幼いイエスキリスト
表現しているためだとか。

なんだかそう知ると、
食べるのがもったいなく思えますよね。

ちなみにドイツの伝統菓子だけあって、
シュトーレンの材料と配合が
しっかりとドイツの食品法
規定されているのをご存知ですか?

小麦粉100%に対して
純正バターは24.6%含む、

マーガリンを使用する場合は
30.75%以上の脂肪分が
含まれている物を使うなどなど。

なんとも規律正しく伝統を重んじる、
ドイツらしい話ですよね。

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シュトーレンの美味しい食べ方は?

伝統を重んじるドイツだけあって、
シュトーレンの食べ方にも
ちょっとした決まりがあります。

シュトーレンの基本的な食べ方は、
キリスト教でアドベントと呼ばれる、
クリスマスイブの4週間前から
シュトーレンを薄く切り
少しずつ食べるというもの。

この食べ方になった由来として、
貧しい生活を市民がしていた時代に、
楽しみなクリスマスへの思いを
大きく盛り上げるため、

シュトーレンを少しずつ食べるという、
生活の知恵から始まったとする
説があるようですね。

また実は少しずつ食べているうちに、
シュトーレンに入っている
ドライフルーツやラム酒が熟成するので、

日々味が変化すると言われており、
一般的には焼きあがって2週間過ぎ
一番おいしいと言われています。

どちらにしてもシュトーレンは、
クリスマスが待ち遠しくなるのに
欠かせない菓子ということなんですね。

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クリスマスに大人気のシュトーレンとは?美味しい食べ方は? まとめ

ドライフルーツが大好きな私は、
数年前からシュトーレンを
近所のパン屋で購入しています。

クリスマスまで少しずつ食べるという
独特な食べ方を知ってはいましたが、

あまりの美味しさに我慢できず、
毎年1週間程度であっという間に
食べ終えてしまいます(苦笑)

シュトーレンの食べごろ
焼き上がりから2週間過ぎなので、

今年こそはゆっくりと、
クリスマスまで味わいたいと
私も考えていますよ。

あなたも今年は
クリスマスケーキだけではなく、
シュトーレンも購入して、
少しずつ食べながら
素敵なクリスマスを迎えましょう!

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