クリスマスリースを飾るのはなぜ?意外と知らないその意味とは?

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クリスマスのシーズンが近づくと、
クリスマスツリーを飾る家庭や店舗が
目に入るようになりますが、

近年このツリーと同じくらい
日本でも飾られるようになったのが、
クリスマスリースですよね。

実は我が家も5年ほど前から、
クリスマス時期になると、
玄関にクリスマスリースを飾っていますが、

どんな意味があってクリスマスに
リースを飾っているのか?

など知らないことが多いんですよね。

そこで今回はクリスマスに
クリスマスリースを飾る意味
について、
ちょっと調べてみましたよ!

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クリスマスリースをクリスマスに飾る意味とは?

リースは英語で「wreath」と書き、
花輪や輪になった冠状を表している言葉です。

そんなクリスマスリースには、
大きく分けて3つの意味
込められているんですよ。

◆魔除け

一般的なクリスマスリースには
柊や松などの常緑樹が使われていますが、
これらには殺菌抗菌作用があります。

また冬でも緑の葉を付けている姿から、
強い生命力の象徴ともされていました。

このことから魔除けに効果があると
言われるようになり、
玄関や戸に飾ることで
家族や家を守る意味が込められました。

◆豊作祈願

リースを作る際に使われる
葡萄のつるや松ぼっくりなどは、
収穫の象徴を表しています。

また姫りんごは保存が利き
栄養豊富な作物のため、
神様への捧げものとされていました。

これらを使って出来たリースを飾ることで、
来年の豊作を願う意味が込められたんですね。

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◆新年の幸福への願い

日本のクリスマスは12月25日で
終わるのが常識ですが、
キリスト教では年を越した
1月6日までクリスマスが続きます。

つまりクリスマスリースには、
日本のしめ縄と同じように、
新年の幸福を願う意味
込められているんですね。

ちなみに輪になっている姿から、
キリストへの永遠の愛を表している
とも言われるクリスマスリース。

なんともクリスマスらしい、
ロマンティックなアイテムなんですね。

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クリスマスリースはいつ飾るといいの?

ではクリスマスリースは、
正式にいつからいつまで飾るといいのでしょうか?

実はキリスト教徒の多い海外では、
クリスマスリースを飾る時期
次のように決まっています。

・クリスマスの週の4回前にあたる日曜日から飾る
・聖母のお清めの祝日である2月2日までクリスマスリースを飾る

(ただし地域によってはクリスマス期間の
1月6日までの場合もあるので注意!)

随分と長い期間クリスマスリースを
海外では飾るようですね。

ただ日本の一般的な家庭では、
11月30日に1番近い日曜日から、
クリスマスである12月25日までが、
クリスマスリースを飾る主流となっています。

日本の場合はしめ縄とセットで
飾るわけにもいかないので、
長くは飾れないんでしょうね(笑)

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クリスマスリースを飾るのはなぜ?意外と知らないその意味とは? まとめ

クリスマスリースは単なる飾りではなく、
大切な意味が込められていることが
よく分かりました。

今年はクリスマスリースを
手作りしようと考えている人も、

この意味を知ることで、
願いの詰まったリース
作れるのではないでしょうか?

我が家もぜひ今年のクリスマスには、
子供と一緒に願いを込めた
クリスマスリースを手作りしようと思います!

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