おはぎは冷凍保存が一番って本当?保存期間と解凍方法は?

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052421

お彼岸の時期になると、
おはぎを自分で作ってみたり、
知人から頂いたりしますよね。

おはぎはとても美味しいのですが、
一度にたくさん食べられないので、
ついつい残してしまいがち。

いつもどう保存しようか困っている、
なんてことありませんか?

一体おはぎは、
どの方法で保存するのが、
一番いいのでしょうか。

常温?冷蔵?それとも冷凍?

そこで今回は、
おはぎがたくさんあっても大丈夫!
おはぎに最適な保存方法について、
お伝えします。

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おはぎには冷凍保存が最適な理由!

おはぎの保存を考えるとき、
常温、冷蔵、冷凍と、
3つのパターンを思いつきますよね。

実はこの3パターンの中で、
おはぎに最適な保存方法は、
冷凍とされています。

一体それにはどういう理由
あるのでしょうか。

▼常温の場合
お彼岸は比較的、
暖かく過ごしやすい時期なので、
おはぎの傷みも早い傾向があります。

密封容器にいれて、
直射日光を避けても、
半日くらいしかもちません。
これでは保存の意味がありませんね。

▼冷蔵の場合
お米などのでんぷんにとって、
冷蔵庫内の温度である0~3度は、
一番劣化しやすい温度となっています。

また乾燥しやすい事もあり、
おはぎには良くない環境です。

どうしてもという場合は、
野菜室に入れるといいでしょう。
保存期間は2日以内が限度です。

▼冷凍の場合
冷凍の場合は、
一気にマイナス温度まで下げるので、
でんぷんの劣化の心配はありません。

保存期間も4週間ほどとなるので、
その点でも便利です。
 
これを見てわかるように、
おはぎには、
冷凍保存が一番適しています。

保存方法としては、
ラップなどで1つずつ包んでから、
密封容器に入れて冷凍するのが
基本となっています。

1つずつ包むのは少し手間ですが、
美味しいおはぎのためにも、
ぜひ試してみて下さいね。

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冷凍保存したおはぎの解凍方法は?

冷凍保存したおはぎの解凍には、
自然解凍が一番です。

電子レンジで温めて食べる!

という人もいますが、
ご飯部分がパサパサになったり、
あんこがドロッとなる場合があるので、
あまりオススメはできません。

でもどうしても早く食べたい!
なんて人の場合は、
電子レンジの解凍モードを使うと、
問題はないでしょう。

ちなみに、
私がよくするおはぎを解凍する方法は、
電子レンジに30秒ほどかけ、
おはぎを半解凍の状態にした後、
30分ほどかけて自然解凍する。

というものです。

この方法だと普通の自然解凍より、
多少は早く食べることができ、
おはぎの状態も、
冷凍前とさほど変わりありません

安心して食べてくださいね。

おはぎ3

おはぎの冷凍保存を覚えれば、
たくさんおはぎがあっても、
食べたいときに、
1つずつ解凍して食べられるので、
とても便利ですよね。

ぜひ上手に冷凍保存して、
最後の1個まで、
美味しく食べて下さいね。

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