こたつ布団のサイズの選び方!失敗しないサイズ選びのコツ!

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こたつ布団

こたつ布団と一口に言っても、
たくさんの種類があり
「可愛いからコレッ!」
という訳にはいきません。

すでにこたつがある場合はもちろんですが、
こたつに合ったサイズを選ばなければいけません。

そこで、今回は色んなサイズや形のある、
こたつ布団の選び方のコツをご紹介します。

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こたつ布団のサイズの選び方!

こたつには、
一人暮らし用にピッタリな1~2人用もあれば、
4人以上でも使える大人数用もあります。

形も、正方形、長方形、円形、楕円形
色んな種類があります。

種類が一杯ありすぎて、
何をどう選んでいいか分からない!

というあなたのために、

・サイズ
・タイプ
・素材

の3つに分けて、
こたつ布団の選び方のコツを教えます。

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こたつ布団のサイズの測り方

こたつ布団のサイズは、
「こたつテーブルのサイズ+100cm」
を目安とします。

例えば長方形タイプ
「80cm×120cm」のこたつのサイズなら、

こたつ布団は100センチ大きい
「185cm×235cm」あたりのものを選ぶと、
程よい余裕が出ておすすめです。

ジャストサイズというものが無いので、
目安のサイズに1番近いこたつ布団を
選びましょう。

大抵は1サイズではなく、
複数サイズ販売されていますので、
サイズが近いもので、
好みの厚さや、肌触りの良い物を選んで下さい。

こたつ布団のタイプ別の特徴

こたつ上部に掛ける布団を掛ふとんと言い、
大まかに分けて2つのタイプがあります。

・厚掛ふとん
厚掛けは従来からあり、
サイズが豊富で種類も多く
柄も素材も多種多彩で、
特徴は厚みとふっくら感です。

保温性があり、節電効果も期待できます。

・薄掛け
軽くて重くない素材で、
見た目も圧迫感を感じません。
厚掛け布団より価格は安めです。

薄いですが、素材によっては軽くても、
保温性に優れたこたつ布団も出回っています。

シーズンオフには、
厚手のこたつ布団より、
コンパクトに収納できるので人気があります。

こたつ布団1

こたつ布団の素材別の特徴

こたつ布団に使われる素材には、
「ポリエステル」「綿」が多いです。

・ポリエステル
軽くて、安い。
洗濯もしやすく衛生的です。
しかし、吸湿性が悪いです。

・綿
保温性、吸湿性に優れていて、
肌触りが良いです。
しかし、保管は大変で、値段も少し高いです。

長方形、正方形のこたつ布団には、
沢山の柄や色があり、
お値段もお安くお店にも並んでいます。

丸型や楕円形のこたつ布団は、
使う布団が希少品なので、
シーズン初めに売りだされ、
「売り切れ次第終了」となってしまう場合が多いです。

ない時は長方形、正方形のこたつ布団を、
代用するしかありません。

ですが、せっかくの可愛い丸型、楕円形ですから、
出来ればマッチしたこたつ布団を選びたいですね。

色んな種類があるこたつ布団。

是非、冬のこたつライフを彩る
お気に入りをを見つけて下さい。

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