ホットカーペットの電気代!賢く節約できちゃうウラ技!

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カーペット

ホットカーペットの上で、
ゴロゴロしながらダラダラ…
なんて幸せな一時でしょう~

でも、知っていますか?
ホットカーペットの電気代って、
意外と高いということを。

どおりで、我が家では、
お客様が来た時しか電源を入れなかったんだぁー

そんな我が家の母にも知ってほしい、
ホットカーペットの消費電力を抑えつつ、
上手に冬を乗り越える節約術をご紹介します。

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ホットカーペットの特徴

まずはホットカーペットの特徴を知りましょう。

ホットカーペットは電気で発熱し、
燃料補給などの必要がありません。

燃焼していないので、
空気が汚れる事もありません。

それに、シーズンオフでも、
そのままカーペットとして使っても大丈夫!
収納に困ることはありません。

敷きっぱなしで、収納入らず。
素敵な響きです(笑)

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ホットカーペットの電気代はどれくらい?

あなたが使っているホットカーペットは、
どれくらいのサイズか分かっていますか?

実はホットカーペットの大きさを変えるだけで、
電気代を節約出来ちゃうんです。

例えば、3畳用を強で1日6時間使用すると、
一ヶ月で約1713.7円

2畳用を強で1日6時間使用すると、
約1154.1円と、600円近く節約できます。

たかが600円と感じるかもしれませんが、
「節約」とはそんな積み重ねが大切ですよね。

模様替えをしたいなぁーと考えているあなた!
汚れちゃったし、
新しいのに買い替えようかなぁーとお考えのあなた!

電気代を節約できるチャンスですよ!
今より一回り小さなホットカーペットを
選んでみませんか?

ホットカーペットの電気代節約術!

ホットカーペットの大きさで、
電気代を節約できるのは先ほど言いました。

さらに節約するには、
設定温度を「弱」にしたり、
ホットカーペットの半面だけ暖めるなど、

ちょっと一工夫するだけで、
かなりの電気代が節約できます。

また、ホットカーペットは暖まると、
上部分と下部分に熱が放出されます。

フローリング床の場合は、
せっかくの熱が床に吸収され、
熱効率が悪くなってしまいます。

それを防ぐために、
ホットカーペットと床の間断熱シートを置く事で、
熱をほとんど逃さずに、
効率的な暖房をする事が出来ます。

畳や絨毯の場合は、
それ自体が断熱シートのような役割があるので、
フローリング床の時にだけ、
断熱シートを活用すると良いですよ。

断熱シートなどはホームセンターなどで手軽に買えます。

ほんの一手間で手軽に節約!
是非すぐにでもはじめてみて下さい。

カーペット1

ホットカーペット使用時の注意

本来、ホットカーペットは、
他の暖房機器と併用する事を推奨しています。

ホットカーペットの上にこたつを出したり、
最近出回っている、
着る毛布なんかを着用したりして、
うまく利用してみて下さい。

最後に、
ホットカーペットを使う上で、
知っておきたい注意点を教えておきます。

ホットカーペットの上で、
ついウトウトと寝てしまう事ありますよね?
あれ、とっても気持ち良いんですよねぇ〜

ですが、気持ちよさとは対照的に、
とっても危険な行為なんです。

それは「低温火傷」になるリスクが有ること。

タイマー機能などをうまく利用するか、
設定を常に「弱」にしておくなど、
対策をしっかりしておきましょう。

節約も、
ポイントさえ押さえれば難しくないですよね。
うまく使えば電気代も怖くない!

やっぱり冬は
ホットカーペットの上でゴロゴロしたぁーい。

幸せなゴロゴロタイムの為に是非、
参考にしてみて下さい。

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