意外と知らない喪中のお正月の過ごし方! お年玉はどうする?

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お正月はどう過ごしていますか?

おせちを食べながらテレビを観る。
家族みんなで初詣に行く。
親戚が集まるので子供達にお年玉を渡す。

毎年の事ですが、
意外とすることがたくさんありますよね。

では、喪中の時は、
どのようにお正月を過ごすのでしょうか?

年賀状は出さない、
祝い事は避ける、
それくらいは分かりますが、

いざとなると漠然としていて、
何をしてはダメなのか、
悩んでしまうのではないでしょうか?

非常識と思われないためにも、
今回は喪中でのお正月の過ごし方
その中でも特に気になる、
「おせち」「お年玉」「初詣」
についてお話します。

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喪中でもおせち料理は食べていいの?

お正月の代名詞ともいえるおせち料理

これを食べないとお正月を迎えた気がしない!
なんて人も多いのではないでしょうか?

でも、おせち料理は本来、祝い事の料理

ですから喪中では避ける方が
よいとされています。

ただ、最近の傾向として、
おせちという形にしないなら食べてもいい、
とする家庭が増えています。

その場合は重箱に入れず、
祝い事のイメージ色の強い食材である、
鯛や紅白かまぼこを使わない等の配慮が必要です。

また、おせちと同様に、
お雑煮もお祝い料理としてではなく、
普段の食事としてなら、
食べても問題はありません。

安心して食べて下さいね。

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お年玉は喪中でもあげて大丈夫?

お年玉の始まりは、
神社の歳神様にお供えした鏡餅を、
参拝者に振る舞う神事から始まった風習です。

なので本来ならば神事のため、
喪中には関係なく、
渡しても問題がありません。

しかし、現在のお年玉は、
祝い事として扱われているので、
差し控えるという考えが主流のようです。

でも、楽しみにしている子供にとって、
お年玉がないのは悲しいもの。

各家庭の考え方にもよりますが、
ここはお年玉としてではなく、
あくまでもお小遣いとして渡すと良いでしょう。

もちろんその場合は、
紅白の水引のような、
祝い事のイメージが強いポチ袋は避け、
お年玉ではなく、
お小遣いと書いて渡してくださいね。

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喪中での初詣はやっぱりダメ?

喪中ならば神社へ行ってはいけない!
そんなイメージありませんか?

喪中と厄年が重なったら、
厄払いができない、
なんて心配する人もよく目にします。

しかし、神社によって対応は違うようですが、
基本的には四十九日を過ぎていれば、
初詣に行っても問題ありません。

もちろんお守りやおみくじを引くことも、
四十九日後ならば大丈夫です。

つまり、ここでのポイントは、

・四十九日後の忌明けなら大丈夫
・神社や地域、または各家庭によって考え方が
違う場合はそれに合わせる

ということになるんですね。
 
 
意外と知られていない、
喪中でのお正月の過ごし方

考え方は家庭によって様々ですが、
故人を敬う気持ちは同じです。

喪中のルールをしっかり押さえて、
しめやかに過ごしましょう。

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