お墓参りのお供え物の定番!仏花のマナーは?造花はいいの?

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お墓参りなどお供え物の花
仏花と言いますが、

実はこの仏花、
地域や霊園、または家庭によって、
多くのマナーがあるのを知っていますか?

一般的なマナーでも、
場所が変わればマナー違反!

知らないでいると、
恥ずかしい思いをすることがあるので、
注意が必要なんですね。

そこで今回は、
気を付けたい、
お墓参りの仏花のマナーについて、
お話ししましょう!

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お墓参りに欠かせない仏花のマナーは?

まずは簡単に、
仏花の基本をお伝えしましょう。

▼仏花にタブーの花
棘がある花
黒い花
異臭のある花
毒のある花

▼花の本数は3、5、7などの奇数

仏花を選ぶことに迷う場合は、
以上のルールを踏まえると、
まず間違いないでしょう。

ところでお墓参りの際、
基本的に花と線香は供えたまま
帰っても大丈夫なのですが、

最近一部の霊園では、
虫が寄ってくるという理由などから、
生花の持ち帰りを勧めている
ところが多いようです。

仏花は持ち帰った方がいいのかどうか、
お墓参りの前に、
きちんと霊園に確認しておくことが大切ですね。

また、仏花を家に持ち帰ること自体、
問題はありませんが、
お墓参りから持ち帰ったお供え物を、
仏壇にお供えする事はマナー違反です。

これは、一度先祖に差し上げたものを、
仏壇の仏様に供えるのは、
失礼にあたると考えられているから。

意外と知らない人も多いので
覚えておいて下さいね。

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お墓参りの仏花は造花でも大丈夫?

ここ最近注目されているのが、
造花の仏花です。

この造花には生花と異なり、
枯れることや腐敗する事がなく、
長い間お墓を飾るという、
メリットがあります。

また、水がいらないため、
蚊の幼虫であるボウフラなど
虫に対する心配がなく、
衛生的というのも、
大きな魅力ですね。

ちなみに、
お墓に仏花の造花を供える
習慣が広まっているのは、
九州地区が中心となっています。

昔から新しい文化を、
柔軟に取り入れてきた土地柄が、
原因なのかもしれませんね。

ところで、
便利な造花を利用する人が増える一方で、
生花を仏花とすることにこだわり、
大切にしている人もいます。

特に年配の方や信仰に厚い方に
多い傾向のようですが、
造花をお供えした事で、
親戚トラブルになる場合も。

仏花を造花にするか
生花にするかは、
素直に年長者の意見
合わせるといいでしょう。

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いつもは何気なく行っている
お墓参りですが、
仏花一つとっても、
思いがけないマナーがあります。

故人を偲ぶ気持ちが大切!

そうはいっても、
マナーがあるならば、
しかりと守りたいものです。

次にお墓参りにいく際は、
ぜひマナーを守りつつ
お墓に手を合わせて、
故人に感謝の気持ちや、
近状報告などを伝えて下さいね。

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