小学生の家庭科で使う裁縫箱!人気のデザインや選び方は?

Pocket

裁縫箱

だいたい小学5年生になると、
家庭科の授業が始まりますよね。

この時期が近づくと、
学校で一括購入する、
裁縫セットのカタログを
子供が持って帰ってきますが、

大抵の親御さんは、

「今の裁縫箱ってこんな姿に進化していたのか!」
「私の時とは全然見た目が違うのね!」

と驚きます。

そこで今回は、
大きく変化した裁縫箱の人気のデザインや、
子供が長く使うための選び方について、
お伝えしましょう。

Sponsored Link

こんなに変わった!小学生の裁縫箱!

親御さん世代の裁縫箱は、
プラスチックの箱で、
フタに鞠や菊の和風図柄が入った
タイプのものが主流でしたよね。

ところが現在の小学生
使っている裁縫箱は、
「箱」というより「バッグ」!

大きさも昔のタイプより
2回りほど小さく、
コスメポーチと見間違えるほどの
サイズが主流となっています。

また容量が小さくなっても

・裁ちはさみ
・針刺し
・メジャー
・糸セット
・チョークペンシル
・指貫
・リッパー

と、昔同様の道具が、
しっかりと入っているから優れもの。

d2358c7b7ed48a9613ae28d7717c8c73_s

ランドセルにも入れやすく、
とても便利になっているんですね。

ちなみに子供達に
人気のデザインはというと、

女の子の場合
キャラクター物が1番人気で、
次いでピンク系のファンシーなもの、
ドット柄などのシンプルなものと
なっていますね。

また男の子は、
ドラゴンの図柄のもの、
スポーツブランドのロゴ付き
このどちらかを選ぶことが多いようです。

裁縫箱を選ぶことが
ほぼできなかった私としては、
なんだか羨ましい話です。

Sponsored Link

子供が長く使う家庭科の裁縫箱の選び方は?

たくさん種類があって、
選ぶのにも迷ってしまう現在の裁縫箱。

では一体、
どのような物を選んだらいいのでしょうか。

実は裁縫箱には、
意外と忘れがちな点があります。

それは中学、高校、
更には大人になっても、
使い続ける人が多いということです。

つまり小学生の時に、
あまりにも派手なものや、
キャラクター色が強いものを購入すると、

後々「使うのが恥ずかしくて嫌だ」
子供が言い出す可能性があるんですね。

なので長い目で考えると、
裁縫箱はシンプルなデザインを選ぶ方が、
大きくなっても使えるということなんです!

また授業以外では絶対に使わない!
そんな男の子の場合は、
邪魔にならないコンパクトな、
筆箱タイプの物を選ぶといいですが、

それ以外の場合は、
少し大きめのサイズを選ぶと、
使い勝手が良く安心です。

これは大人になった際に、
端切れやボタンなど、
一緒に収納することが多くなるため。

ぜひ購入の際は、
これらのことを考えて、
選んでくださいね。

裁縫箱1

最近は裁縫を器用にこなす
男の子も増えていますよね。

ちょっとしたボタン付けなど、
男女問わず大人にとって、
最低限の嗜みとなっているようです。

そうなると小学生の頃の裁縫箱は、
とても重要なもの。

子供も満足して、
一生しっかりと使えるようなもの
選んであげて下さいね。

Pocket

Sponsored Link

あなたにおすすめの関連記事はこちら!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ