一味違う梅酒の作り方!ブランデーと黒糖で濃厚まろやか味!

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黒糖

5月下旬頃から
スーパーの店先に青梅が並び始めます。

梅酒は材料が揃えば、初心者の方でも、
失敗なく簡単に作ることができます!

梅に含まれるクエン酸には、
疲労回復や食欲増進、
血行促進などの働きがあり、

夏バテや食欲減退に、
お勧めの食べ物のひとつです。

今年は梅酒を仕込んで、
残暑に美味しく頂きましょう!

青梅を手に入れることができる時期は
限られていますので、その時期を逃さず、
梅酒を作ってみましょう。

今回は、普通の梅酒と一味違う、
濃厚でまろやかな味わいが楽しめる、
ブランデー+黒糖を使った、
黒糖梅酒の作り方を教えます!

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黒糖梅酒を漬けるのに必要なものとは

今回は、
保存ビン4リットルに漬ける分の材料です。

・青梅1kg
・黒砂糖200〜400g(お好みで調節可)
・ブランデー1.8L

その他必要な道具は、

・ボール、ザル
(梅の酸でさびてしまう恐れがるので金物は避けましょう)
・布巾、竹串

です。

黒砂糖はクセがあるので、
砂糖より少なめがおすすめ。

ボールはホウロウ製かガラス製、
ザルは竹のものがいいですよ。

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ブランデーで漬ける手順!

それではいよいよ、
黒糖梅酒の作り方を説明しますね。

1.青梅のアク抜き
たっぷりの水に6〜12時間漬けて
アクを抜きます。

少し熟して黄色くなっているものは、
水に漬ける時間を少し減らしてください。
変色する恐れがあります。

2.ザルにあげて、水気を切る
水気をしっかりと切ります。
その後、乾いた布巾で、
一つずつ丁寧に拭く。

3.へたを取る
竹串でヘタを綺麗に取ります。
梅に傷をつけないように丁寧に!

4.梅と黒糖をビンに入れる
熱湯消毒して、完全に乾かしたビンに、
梅の実を3分の1入れ、黒糖も3分の1入れます。
これを3回繰り返します。

5.ブランデーを入れる
ゆっくりとブランデーを注ぎます。

黒糖が溶けて、茶色っぽくなるので、
蓋をきつく閉めて、
陽の当たらない涼しいところに
置いておきましょう。

時々静かに揺すってくださいね。

3ヶ月経ったら、飲めるようになりますが、
もっと置くほど味がまろやかになりますよ!

多少発酵することがあるので、
時々蓋を緩めて空気を抜いてくださいね。

黒糖1

市販品の物を飲んだことがある方は
お分かりでしょうが、
黒糖梅酒はとても味わい深くて
個人的に大好きです。

濃くてそれでいて柔らかな甘さで、
何杯でも飲めてしまいます。

自分で作ると、大量に出来て、
長く楽しむことができますよ!

漬けるのも難しくないので、
是非新鮮な青梅を手に入れて、
今年はトライしてみてはいかがでしょうか。

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