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「夏風邪は長引くから厄介」

そう聞いたことはありませんか?

夏は暑いから大丈夫!
なんて言って油断していると、
知らぬ間にかかっている夏風邪

確かに冬の風邪と比べて、
治るのに時間が掛かるような
気がしますよね。

これは一体どういうことなのでしょうか?

そこで今回は、
夏風邪が長引く理由
わかりやすく徹底解説しましょう!

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夏風邪が長引く理由はこれだ!

夏風邪の原因のほとんどが、
高温多湿を好むウイルスとされています。

この夏風邪の原因となるウイルスの特徴と、
暑い夏という環境によって、
次のような、夏風邪が長引く要因
隠されているので、注意が必要なんですね。

◆冷房やクーラーのかけ過ぎ

外と室内の温度差や湿度差が大きくなり、
そこを行き来することで自律神経が大きく乱れ、
免疫力が下がる結果、
夏風邪が長引く原因となります。

また体を冷やす事にもなるので、
室温は25度〜28度に設定することを
オススメします。

◆下痢止め薬の服用

下痢には、
お腹の中で繁殖したウイルスを、
体から排出するという働きがあります。

腹痛や下痢は辛いものですが、
薬を服用してこれらを止めると、
ウイルスが体にとどまり続け、
夏風邪の治りが遅くなる原因となります。

多用するのは危険ですね。

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◆解熱剤の過度な服用

発熱には免疫細胞の白血球を増やし、
血行を良くすることで、
夏風邪のウイルスを殺菌するという、
大切な意味があります。

解熱剤を過度に使うことで、
この白血球の動きを抑制し、
ウイルスを放置する結果になるんですね。
 
後で熱がぶり返す原因ともなりますので、
39度近く熱が出た時に服用する等、
解熱剤使用に制限をつけるといいでしょう。

◆厚着をする

風邪を治すには汗をかくのが1番!

という人もいるようですが、
夏風邪で体力を消耗している時に、
厚着をして無理矢理汗をかくのは逆効果となります。

発熱で寒気があるとき以外は、
通気性の良い薄着で快適に過ごすことを
オススメしますよ。

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◆油物を食べる

長引く夏風邪の時に、
スタミナをつけると称して、
油物を進んで食べる人がいますが、

ウイルスで弱っている胃腸
更に悪化させるので、
止めた方が無難です。

夏風邪の間は、
脂っこい肉や魚を控えるといいでしょう。

どうしてもお肉を食べたいのならば、
柔らかく煮た鶏のササミなら、
負担もかけずに美味しく食べられますよ。

◆入浴をしない

昔は風呂場が離れにあったので、
湯冷めをしないようにという理由で、
風邪の際の入浴はダメと言われていましたが、
現在はこの心配はありませんよね。

高熱でないのならば、
汗や体に付着したウイルスを、
入浴やシャワーで洗い落とすことが
夏風邪には効果的です。

また入浴することで新陳代謝が上がり、
二次感染を防ぐことが出来るので、
意識して入浴する方が得ですよ。

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どうして夏風邪は長引くの?その理由を徹底解説しますよ! まとめ

夏は何かとイベント続きで
忙しい季節ですよね。

つい楽しさにかまけてしまって、
生活習慣が乱れてしまったり、

うがい手洗いを怠りがちですが、
しっかりケアをして、
夏風邪を引かないよう
心掛けたいものです。

それでも夏風邪になってしまった場合は、
この状態が長引いてしまわないよう、
今回解説したことに努めた上で、
早めに治し元気になって下さいね。

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