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就職が決まり、新社会人として初めて迎える4月。
ワクワクして待ち遠しいですよね。

そして、新社会人が初めて参加する社内行事が入社式

4/1に入社式を行う企業がほとんどで、
一般的な入社式当日の流れは、
午前中に式典、午後に会社規則の説明や、
挨拶回りなどを行います。

そして午後のオリエンテーションで行うのが、
新入社員の自己紹介!

社会人の第一歩として、初日をスッキリと終えたい…

そのためには準備をして、
しっかり自己紹介しましょう。

過度に目立とうとする必要はないですが、
顔や名前を早く覚えてもらえた方が、
業務をスムーズに運べれますよ。

1分のスピーチは、準備やコツが必要不可欠。

シンプルかつ1分で伝えるための
自己紹介の3つのコツと例文を紹介します!

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1分で伝わるスピーチのコツ1:最低限の情報と堂々とした話し方

最低限の情報と、人前で堂々と話せること。
これが、相手にいい印象を与える、
自己紹介の必須条件です!

では最低限の情報とは何か?
それは、フルネームと決まっていれば所属部署、
その他に、出身地や出身大学などです。

まずは、自分の名前をフルネームで言いましょう。
これを言わないと始まりません。

次に、所属された部署を言います。
同じ部署の同期や先輩社員がいれば、
注目してくれますよ。

次に出身地
全国各地から集まっている社員の中には、
同郷の人がいるかもしれません。

同郷の人がいれば、
親しみがわき、一気に距離が縮まりますよ。

出身大学については、前の人に合わせましょう。

必須項目ではないので、
周りの様子を見て発表するといいですよ。

自分が最初に自己紹介をすることになった場合は、
言わなくても大丈夫です。

以上の、フルネーム・部署・出身地・(出身大学)を、
言うようにしてください。

「緊張して名前を言わなかった」
なんてことがないように!

次に、人前で堂々と話すこと。

たくさんの人の前で話すことが苦手な方は、
話す内容よりも、話すこと自体が高いハードル。

場数を踏むのが一番いい経験になりますが、
今から場数を踏むのは難しいです。

それなら、家族や友人に協力してもらって、
できるだけたくさん練習しましょう。

自己紹介する時には、
うまくやろうとせずに開き直ること。

それでも緊張してうまく話せないときは、
「とても緊張しています!」
と始めに宣言すれば、意外と緊張がほぐれますよ。

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1分で伝わるスピーチのコツ2:簡潔でわかりやすいエピソード

会話ではないので、
1分がとても長い時間に感じてしまいます。

最後のあいさつで自己紹介を終えることを考えると、
持ち時間は30秒程度

この30秒程度の時間を使って、
印象に残る自己紹介にしないといけません。

では印象に残るには、どんな内容にしたらいいのか。

答えは簡単。
具体的な、共感できるエピソードを話す事。

シンプルで、わかりやすいエピソードを話す事で、
相手の印象に残ります。

初対面の人にとっては、
自分との共通点があるかどうかで、
覚えやすさが全く違ってきますよ。

具体例をあげましょう。

趣味を伝えるときは、読書や映画鑑賞というだけでなく、

「ミステリー小説にはまっています」
「最近は邦画ばかり見ています」

などの、わかりやすい内容を盛り込みます。

大学で学んだことは、専攻だけでなく、

「〇〇で大失敗して、教授に怒られた」

といった簡潔なエピソードを入れましょう。

「猫ブームが盛り上がっていますが、
猫好きで家に猫を飼っています」

と、今注目されているテーマを話題にするのもいいですね。

1つの内容を30秒程度にまとめたり、
2つの内容をコンパクトに取り上げるなど、
相手の印象に残るエピソードを披露しましょう!

1分で伝わるスピーチのコツ3:結びのあいさつ

結びのあいさつに関しては、どんな言葉でもいいですが、
これからお世話になるので、
失礼のないようにしましょう。

「将来この会社でこんなことをやりたい」
という今後の抱負や、
入社しての感想を、自分の言葉で発表すると好印象ですよ。

ありきたりなフレーズで十分なので、
締めくくりのあいさつで必ずスピーチを終わりましょう。

自己紹介の例文を挙げておくので、
参考にしてください。

「本日入社いたしました〇〇と申します。

△△部に配属となりました。
出身地は□□です。

大学では▼▼に所属し、
◆◆をテーマに調査し論文を作成しました。

趣味は食べ歩きで、週末はスイーツバイキングへ行き、
最高30個ケーキを食べました。

仕事の方では一日でも早く戦力になれるよう、
一生懸命業務に取り組みたいと思います。

教えていただくことばかりでご迷惑をおかけすると思いますが、
ご指導のほどよろしくお願いいたします。」

入社式の自己紹介!1分で伝わるスピーチの3つのコツと例文! まとめ

1分で伝わる、
入社式の自己紹介の3つコツと例文
を紹介しました。

最後に、忘れないでほしいのは、
失敗してもがっかりする必要はない!
ということ。

評価されるのは、これから。

大事なのは、業務に対する真摯さや、
根気強く前向きな姿勢です。

気軽に構えて自己紹介に臨んでくださいね!

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