インフルエンザの予防接種!心配な副作用の症状は?

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インフルエンザの予防接種の後、
腕が腫れて痛かった、
発熱で寝込んでしまった、
そんな話を聞いたことはありませんか?

実はこれ、
インフルエンザの予防接種による副作用なんです。

そんな話を聞くと、
インフルエンザの予防接種を
受けようか受けないか、
怖くて悩んでしまいますよね。

そこで今回は、
副作用がでてもあわてないように、
代表的な症状と対処方法について、
お話します。

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接種部位が腫れる副作用と対処方法は?

インフルエンザの予防接種をした後に、
副作用が出る人は意外と多く、
全体の15~20%とされています。

その副作用の中で、
一番多い症状なのが、
注射を打った箇所の腫れです。

ただ、この腫れは、体の中に、
インフルエンザに対する
抗体ができた証拠!

腫れが悪化しない限りは、
3日程度で自然に治るので、
あまり心配はいらないんですね。

対処方法としては、
冷えピタや濡れタオルで、
患部をゆっくりと冷すこと。

また患部を揉む人もいるようですが、
インフルエンザの予防接種は、
筋肉注射ではなく皮下注射です。

揉むことで悪化する場合が多いので、
注意してくださいね。

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副作用で発熱してしまった時の対処法は?

腫れの次に多い副作用が、
発熱や倦怠感といった、
風邪のような症状です。

こちらの症状も3日程度で、
自然に回復します。

またインフルエンザの予防接種は、
不活化ワクチンなので、
インフルエンザを発症することはありません

インフルエンザの症状に似た副作用なので、
「インフルエンザになってしまった!」
と勘違いされる方も多いですが、
その点は安心してくださいね。

ちなみにインフルエンザの予防接種と、
一緒に使用してはいけない薬は、
報告されていません。

なので発熱などの症状が辛いときは、
無理に我慢をせずに、
市販の薬を飲むなどの対処をして下さい。

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特に注意する副作用の症状は?

インフルエンザの予防接種で、
気を付けなくてはならない副作用は、
アレルギーによるアナフィラキシーショック
と呼ばれる発作反応です。

インフルエンザのワクチンには、
製造過程でを使います。

なので特に、
卵のアレルギーを持っている人は、
事前に医者と相談しなければいけません。

症状としては、
呼吸困難、手足などの痙攣、
血管浮腫、黄疸があげられます。

また、これらの発作は、
予防接種後
30分以内に発生することが多いと言われています。

心配な場合はその間、
病院で安静にしているといいでしょう。
 
 
インフルエンザの予防接種は、
稀なケースですが、
副作用が重症化する場合があります。

予防接種をした日は、
激しい運動や長風呂などの無理は控え、
体調に気を配った方がいいでしょう。

そしてどうしても
気になる症状が出た場合は、
素直に病院へ行き
医師に診断してもらってくださいね。

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