インフルエンザ解熱後も咳が止まらない!どうしたらいい?

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インフル

インフルエンザの熱が下がっても咳が止まらず
どうしたらいいのか悩んでいませんか?

この時期になると、
インフルエンザで学級閉鎖と言うニュースを、
よく聞きますよね。

一気に感染者数が増えてしまうのが、
インフルエンザの怖いところです。

ですが、正しい知識と正しい予防策を知れば、
インフルエンザは怖くありません。

インフルエンザの正しい知識と、
解熱後も咳が止まらない場合の、
正しい対処方法を教えます。

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まずはインフルエンザのことを正しく知ろう!

インフルエンザは、
インフルエンザウイルスが、のどや気管支、肺で感染し、
増殖することによって発症する病気です。

インフルエンザの原因となるインフルエンザウイルスは、
大きく分けてA型、B型、C型の3つに分類されます。

このうち「季節性」のインフルエンザとして、
ヒトの間で毎年流行を繰り返すのは、
A型、B型のウイルスです。

インフルエンザは主に、
インフルエンザに感染した患者さんの、
咳やくしゃみなど、飛沫に含まれる
インフルエンザウイルスを吸い込む事によって感染します。

これを飛沫感染(ひまつかんせん)と言います。

インフル2

インフルエンザは普通の風邪よりも急激に発症し、
症状が重い事が特徴です。

倦怠感、悪寒、関節痛
38度以上の高熱、筋肉痛など、
かなり強い全身症状が現れます。

それらの症状から、
自分でも
「あ、インフルエンザだな」
と判断できることもあります。

そのような症状が見られる場合は、
必ず病院へ行って、
医師の正しい診断を受けましょう。

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インフルエンザ解熱後も咳が止まらない

インフルエンザの治りかけに、
なぜか咳だけが長引いている
という方が多いようです。

熱も下がり、体力もあるのですが、
どうも咳が一向に止まらない。

こんな状態の時、仕事や学校はどうしょう?
と悩みますよね。

人への感染の可能性は、
まだあるのでしょうか?

治りかけに咳が続く理由は、
鼻や口から入ってきた異物やウイルス、細菌などを、
体外に取り除こうとしている体の働きです。

また、ウイルスや細菌が体内に入らないように、
タンに絡ませて、
咳としてウイルスなどの異物を、
体外に出す働きもあります。

そのため、治りかけに咳が出るというのは、
ウイルスが体内にまだ潜伏しているか、
ウイルスは潜伏してないが、喉や鼻の粘膜に傷として、
ウイルスの痕跡が残っているために咳が出てしまう。

と言った事が考えられます。

インフル3

と言うことは、
解熱後の咳にはまだ、
インフルエンザウイルスが潜んでいる可能性があります。

熱が下がったとしても、
外出するのは危険

咳やくしゃみなどによって、
他人に移してしまう可能性が十分にあります。

熱が下がっても、咳やくしゃみが続く場合、
やはり周りへの配慮として、
仕事は休むほうが賢明ですね。

しかし、仕事も長く休むとモヤモヤしますよね。

そんな時は病院へ行き、
医師の指示を仰いで下さい。

まずは、手洗い、うがい、マスクに、
バランス良い食事で、
インフルエンザウイルスを寄せ付けない冬にしましょう!

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