冬の大敵インフルエンザ 感染力と解熱後の出勤タイミング

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インフル

冬と言えば、クリスマスにお正月。
食べ物も美味しい季節ですよね。

ですが、良い事ばかりではありません。
魔のインフルエンザ猛威を振るう季節でもあります。

予防接種を受けていても、
インフルエンザにかかってしまった。
という方も多いのでは?

今回の記事では、
インフルエンザの感染力のピークと、
熱が下がった後、出勤できるタイミングについて教えます。

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インフルエンザの感染力のピークはいつ?

インフルエンザの感染力は、
発熱してから3日目にピークを迎えます。

潜伏期間中から感染の危険はありますが、
自覚症状がほとんどないので、
人との接触を避ける事は難しいです。

感染力は高くはありませんが、
周りでインフルエンザが流行っている場合は、

マスクをしたり、
いつも以上に手洗いうがいを心がけるなど、
インフルエンザの感染予防に力を入れましょう。

病院でインフルエンザだと診断されれば、
抗インフルエンザ薬を処方してもらうことで、
症状を抑えることができます。

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インフルエンザの解熱後 どれくらいの期間で出勤可能?

インフルエンザの怖いところは、やはり感染力
拡大を防ぐ為にも会社を休む事は賢明です。

ですが、今はインフルエンザも、
薬を服用すれば比較的早くに熱は下がります。

熱も下がったし出勤しなきゃ!
という気持ちは分かりますが…

その判断は、
会社に多大な迷惑をかけてしまいます。

なぜなら、
解熱後もインフルエンザウイルス
体内に残っているからです。

ですから、熱が下がったからと言って、
すぐに外を動きまわっては、
感染を拡大してしまってるようなものです。

インフル1

2014年4月の学校保健安全法施行規則の一部改正に伴い、
インフルエンザにかかった際の、
子供の出席停止期間の基準が変わりました。

*改正前「解熱後二日間は出席停止」

*改正後「解熱後二日間は出席停止」+
 「発症後五日間は出席停止」

発症した五日間を経過し、
かつ解熱した後、二日を経過するまでと改正されたのです。

上記は子供の基準ですが、
大人もこの基準に準じて行動するのが賢明です。

感染を防ぐ為にも、
しっかりとお家で体を休めて下さいね。

そんな長く休めないという方も、
勝手な判断はせずに、
お医者様とよく相談して、
出勤するタイミングを決めて下さい。

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