夏は要注意!子供がかかりやすいヘルパンギーナの症状は?

Pocket

3b6a7c3cb866806476e87060aff25e4d_s

あなたは、子供が夏にかかりやすい
ヘルパンギーナという感染症を
知っていますか?

子供がヘルパンギーナを患って、
初めて知ったという親も多い、
聞きなれない感染症ですが、

子供、特に乳幼児が感染しやすいので、
とても注意が必要なんです。

かくいう我が家でも、
娘が4歳の時にヘルパンギーナに感染し、
家族そろって大慌てした経験が!

そこで今回は、
ヘルパンギーナの症状など、
気になる点について、
しっかりとお伝えしましょうね。

Sponsored Link

ヘルパンギーナとはどんな感染症?その症状は?

ヘルパンギーナとは夏風邪の一種で、
4歳以下の乳幼児を中心に、
夏場に多く流行する感染症です。

その原因となるウイルスは、
主にコクサッキーA群ウイルスで、
くしゃみや咳などで飛散したものを
吸い込むことで発症するとされています。

潜伏期間は2~4日間で、
代表的な症状としては、

・39度から40度台の高熱
・激しいのどの痛み
・口内炎や口腔内の水泡

以上の3つがあげられます。

我が家の娘の場合は、
鼻水などの前兆症状が全くなく
朝に平熱だった体温が、
昼過ぎには39度へと急上昇!

病院で診察を待つ間に、
みるみるのどが赤くなり、
よく見ると2㎜程度の水泡が…

朝の元気がうそのようでしたが、
その後の診察で、
ヘルパンギーナと診断されました。

ちなみにこのヘルパンギーナですが、
ウイルスのため抗生剤などの特効薬がなく、
娘が病院から出された薬は
解熱剤の座薬だけでした(苦笑)

Sponsored Link

子供がヘルパンギーナになったら?

ヘルパンギーナに感染した場合、
特にこれと言った特効薬が無いので、
対症療法が中心となります。

また子供の場合は、
のどの痛みから飲食を拒む傾向があるので、
以下のことに注意して
看病しなくてはいけません。

▼刺激の少ない食べ物を与える
うどんやゼリーなど、
食べやすいものを与えるようにしましょう。

ちなみに我が家の娘の場合は、
暖かいものを食べると痛むようで、
麺類やスープは冷ましたものを
食べさせていましたよ。

▼こまめな水分補給
目安としては1日に3回
トイレに行く程度の水分を与えます。

こちらものどに刺激の少ない
麦茶や牛乳などを与えましょう。

間違ってもオレンジジュースや
炭酸飲料は痛がるのでだめですよ。
 
▼解熱剤を与え過ぎない
ウイルスを殺菌するために、
人の体は発熱します。

むやみに解熱剤を与えるのは、
症状が長引く原因となるので
注意が必要です。

我が家の場合は、
38.5度を超えた時に、
解熱剤を使用するよう
医師から指導を受けました。

ヘルパンギーナを発症して、
約1週間で症状は治まりますが、
子供はかなり辛いようです。

のどの痛みでイヤイヤとわがままを言って
困らせることが多いですが、
親としては怒らず優しく
接してあげたいものですよね。

296293

夏は要注意!子供がかかりやすいヘルパンギーナの症状は? まとめ

ヘルパンギーナは、
一般的に子供がかかりやすい感染症ですが、
残念ながら大人でもかかります

子供の看病で疲れた母親が、
子供からヘルパンギーナを
もらってしまうという話は
よくあることです。
(実は私がそうでした…)

保育園や小学校などへの外出は、
発熱やのどの痛み、水泡が治まって
2日後となっていますので、

それまでは子供をゆっくりと休ませて、
子供から感染しないよう注意しながら、
優しく看病してくださいね。

Pocket

Sponsored Link

あなたにおすすめの関連記事はこちら!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ