大人が感染すると大変!大人のヘルパンギーナの症状は?

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子供がよくかかる夏風邪と言えば、
思い出すのがヘルパンギーナです。

このようなウイルスによる夏風邪で
子供が寝込むことになってしまうと、
どうしても近くで看病している母親
感染しやすくなるもの。

かくいう私も2年前に、
娘が感染したヘルパンギーナを
しっかりともらってしまい、
大変な目に合った経験があります。

・まれに大人も感染する
・大人が感染すると症状が重い

調べてみてもこのくらいの記述しかない
大人のヘルパンギーナの症状を、
私の経験も踏まえてお話ししましょう。

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大人がヘルパンギーナに感染する時とは?

子供が感染する夏風邪という
印象が強いヘルパンギーナですが、

夏バテや寝不足などで
免疫力が低下した大人なら、
比較的容易に感染する病気です。

子供の看病をしていた母親が
感染するケースが多いのも、
看病疲れによる免疫力の低下が
原因と言われていますね。

予防策としては、

・こまめなうがい手洗い
・マスクの着用
・感染者への接近を避ける

とされていますが、
子供の看病をしている母親には、
本当に難しいところです。

ちなみに私の場合は、
娘の移動範囲を制限した上で、

こまめな換気や水回りの消毒(特にトイレ)、
マスク着用の徹底などと
出来る限りの予防策をしましたが、
結局はしっかり感染してしまいました。

のどの痛みや発熱で、
24時間甘えて抱きついてくる
娘がいるなら仕方ないですよね(苦笑)

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大人のヘルパンギーナの症状が重いのは本当?

ヘルパンギーナの主な症状として、
急な高熱やのどの痛み
口内炎や水泡などがあげられます。

またヘルパンギーナに大人が感染しても、
抵抗力が強いので発熱しない
という人もいるようですが、

子供よりも大人の方
症状が重くなる傾向が強いようです。

実際に我が家の場合も、
娘より私の方が重い症状でした。

参考までに私の症状をお話しすると、
次の通りになります。

1.一週間娘を看病した翌日40度の発熱
診察の結果ヘルパンギーナと診断される。
薬は5日分の解熱剤のみ。

2.三日後40度あった熱が38度まで
下がるのと同時にのどが赤く腫れる

3.翌日のどに複数の口内炎ができる。
また頻繁に下痢をするように。
病院で点滴を受ける。

4.下痢は2日間で治まったが、
のどの腫れや痛みは10日間も続く

ヘルパンギーナに感染した感想としては、

私の場合は高熱による関節痛が無かったので、
発熱自体は比較的楽だったこと。

のどの痛みがとても強く、
甘い物を含めた味のあるもの
ほとんど食べられなかったこと。
(毎日絹豆腐を食べていました)

ということがあげられます。

ちなみに知人にも数名、
大人で感染した人がいますが、
発熱による関節痛が強かったり、
のどの痛みが少ないなど症状は様々。

でも約10日間辛かったことや、
子供より症状が重かったことは
共通していました。

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子供がかかる感染症だからと言って、
安心していたら大変なことになる
大人のヘルパンギーナ

日頃から免疫力を高く維持することが、
1番の予防法となります。

家事のほとんどを担う母親が
感染症で寝込んでしまうと、
家族は本当に大慌てですよね。

私のように子供の看病で感染しないよう、
日頃から予防策をしっかりして
夏を元気に乗り切って下さい!

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