夏は要注意ですよ!子供のかかりやすいプール熱の症状とは?

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夏に子供がかかりやすい
3大夏風邪といえば、
ヘルパンギーナ、手足口病
そしてプール熱です。

親としてはプール解禁で
大はしゃぎの子供を横目に、
感染力の強いプール熱に感染しないよう、
しっかりと予防と対策をしなくてはいけません。

そこで今回はプール熱の症状の特徴と、
感染を防ぐ予防方法について、
お伝えします。

子供の楽しい水遊びのためにも、
きちんと覚えて下さいね。

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子供がプール熱に!プール熱の3つの症状は?

プール熱とは正式名称を、
咽頭結膜熱(いんとうけつまくねつ)といい、
アデノウイルスの感染によって引き起こされる、
夏風邪の一種です。

ウイルスに感染した子供の、
唾液や目やになどに含まれる
アデノウイルスが、

プールなどの水を介して、
集団感染しやすいことから
プール熱と呼ばれるようですね。

このプール熱には、
大きく3つの症状があります。

◆目やにや目の充血

プール熱に感染すると、
結膜炎の症状から始まります。

目やにや目の充血だけではなく、
まぶしがる、目がかゆくなる症状も
報告されています。

ちなみに目の症状は片方の目から
始まることが多いようですよ。

◆のどの痛みや腫れ

のどの痛みが強いので、
食欲や水分の摂取を嫌がったりします。
このことで脱水症状になる子供も。

また、のどだけではなく、
半数近くが中耳炎を引き起こす
場合があるので注意が必要です。

◆高熱が出る

38度以上の急激な発熱が特徴です。

特に幼い子供の場合は、
熱性けいれんをおこすことがあるので
目を離さないようにしましょう。

熱による頭痛や下痢にも
注意してくださいね。

この3つの症状が表れたら、
プール熱の可能性が大です。

感染を広めないためにも、
すぐに病院へ行きましょう。

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プール熱に感染しないための予防方法は?

プール熱の原因のアデノウイルスには、
特効薬がありません。

なので病院では、
結膜炎などの各症状を軽くする薬
処方されるだけなんですね。

またプール熱は学校保健法により、
伝染病に指定されているため、
症状が治まっても2日間は
学校を休まなくてはいけません。

これは親にとって、
とても厄介ですよね。

そんなプール熱を予防する方法は、
以下の通りとなります。

・こまめなうがいと手洗いをする
・タオルを共用しない
・プールの前後に目や体をきちんと洗う
・規則正しい生活をする(早寝早起き)

つまりアデノウイルスに感染しないよう
体を常に清潔に保つこと、
また免疫力の低下を防ぐ生活をすることが、
プール熱への予防方法になるんですね。

子供は水遊びやプールが大好きです!

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長いようで短い夏ですから、
一度プール熱に感染してしまうと、
子供は思う存分水遊びができなくて、
残念な思いをしてしまうものです。

子供にそんな思いをさせないよう、
プール熱の予防をしっかりして、
楽しい夏を過ごさせてくださいね。

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