熱中症の症状対策!この食べ物で熱い夏を乗り切ろう!

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2016年の夏はラニーニャ現象の影響で、
過去最高の暑さになると予測されているのを
皆さんはご存知ですか?

こうなると心配になるのが、
最悪の場合には命にもかかわる
熱中症の存在です。

熱中症の予防としては、
もちろんこまめな水分補給が大切ですが、
実は口にする食べ物でも
熱中症対策ができるんですよ!

そこで今回は
熱中症に予防効果のある食べ物と、
熱中症になったら食べるといい食べ物について
しっかりとお伝えしましょうね。

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熱中症の予防対策に食べるべき食べ物は?

熱中症予防の基本としては、
汗で失われた「水分・塩分・ミネラル」の、
3つの成分を摂取することが大切です。

つまり、
これらを効果的に摂取できる食べ物を食べることで、
熱中症を避けるといいんですね。

熱中症予防に効果的な食べ物は次の通りです。

▼梅干し
塩分やミネラルを効果的に摂取できる、
日本の伝統的な食べ物ですよね。

ただ塩分を摂りすぎると
喉の渇きや血圧が上がるので、
1日2粒を目安としてください。

またクエン酸も豊富なため、
疲労回復にも効果的ですよ。

▼豚肉
糖分をエネルギーに変換する
ビタミンB1が豊富に含まれています。

豚肉を積極的に摂ることで、
熱中症になりにくい体を作る
働きが強くなるんですね。

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▼スイカ
全体の90%が水分のスイカ。

食べ物と言うより
飲み物のような感覚ですが、
ミネラルも多く含まれているので、
熱中症には効果的な食べ物です。

塩をかけて食べると美味しさも増し、
さらに効果的ですね。

▼じゃがいも
野菜の中でも、特にカリウムを
多量に含んでいるのが特徴です。

また疲労回復に効果的なパントテン酸も
含まれていることから、
熱中症や夏バテになりにくい効果
期待できるんですよ。

暑い夏はついつい食べやすい、
冷たい麺類などを口にしがちですが、

意識してこれらを食べることによって、
十分な熱中症対策になることを
覚えておきましょう!

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熱中症の症状が出た時に食べる食べ物は?

では熱中症になってしまった場合は、
何を食べたらいいのでしょうか?

熱中症から回復するためには

・疲労回復効果が高いカリウムを摂る
・弱った胃腸に優しい食べ物を摂る

この2つのポイントが重要となります。

これに適した食べ物でオススメなのが、
実は皆さんもご存知のバナナなんです。

バナナにはカリウムが多く含まれ、
また消化しやすい食べ物です。

簡単に手に入り食べやすいことも、
大きなポイントですよね。

暑さで食欲がわかない時には、
牛乳と混ぜて飲んだり、
小さくカットしたバナナを冷凍して
アイス感覚で食べるなど、
アレンジも豊富です。

万が一熱中症になってしまったら、
バナナを食べて、
大人しく回復を待ってくださいね。

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熱中症の症状対策!この食べ物で熱い夏を乗り切ろう! まとめ

熱中症の対策には
飲み物だけではなく、
食べ物も重要となっています。

夏にはこれらの食べ物を
口にする習慣をつけて、
熱中症に負けない対策をして下さい。

そして猛暑と予想されている
今年の夏を乗り切りましょうね!

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