家族がインフルエンザに!?家族感染しない予防方法とは?

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20141022-8 [更新済み]

家族がインフルエンザに感染したら、
早く治るよう看病するのはもちろんですが、
その一方で家族感染しないかどうかが
とても気になりますよね。

インフルエンザの感染力は、
予想以上に強いものです。

でもしっかりとした予防方法を知り、
これを徹底して実行することで、
家族感染を防ぐことができるんですよ。

そこで今回は家族間で
インフルエンザが広がらないために、
家族感染しない予防方法について、
しっかりと説明しましょうね。

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インフルエンザが家族感染する経路とは?

家族感染が心配なインフルエンザですが、
一般的に感染期間
発症前日から一週間と言われ、

特に発症日からの3日間
強い感染力があるとされています。

また潜伏期間は通常1日〜3日で、
潜伏期間も感染力があるので
本当に厄介なんですよね。

この期間中はしっかりとした
インフルエンザの予防
必要となっています。

ちなみにインフルエンザの感染経路は、
咳やくしゃみで飛び散ったインフルエンザが
鼻や口から入る飛沫感染と、

インフルエンザウィルスのついた手で
触ることで感染する、
接触感染の2種類となっています。

つまりこの感染経路を断つことが、
家族感染の予防となるんですね。

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インフルエンザの家族感染を防ぐ予防方法は?

インフルエンザの感染経路を知ることで、
家族感染を防ぐ方法が分かりますよね。

主な予防方法は次の通りです。

◆感染者を家族から離す

共有する場所が多い家庭内で
飛沫感染や接触感染を防ぐには、
感染した家族を個室などに移し、
簡易的な隔離状態にすることが大切です。

◆マスクの着用の徹底

感染を防ぐよりも、
人に感染させない効果が高いマスク。

他の家族に感染しないよう、
インフルエンザの感染を確認したら
すぐにマスクの着用を徹底しましょう。

できれば感染していない家族も、
マスクをする方が安心ですね。

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◆加湿を心掛ける

部屋の中にはくしゃみなどで、
インフルエンザウィルスが
多く飛散しています。

乾燥を好むインフルエンザを避けるため、
部屋の湿度は50~60%に保ちましょう。

またウィルスが充満しないよう、
こまめな換気も必要ですね。

◆使ったティッシュは密封する

感染者が使用したティッシュは、
インフルエンザウィルスが
たくさん付着しています。

蓋付のゴミ箱やビニール袋を利用し、
空気や家族に触れないよう
密封することをオススメします。

またドアノブやリモコンなど、
家族みんなが触れる箇所は、
アルコール消毒をこまめにするといいですよ。
 
この他にも当然ながら、
インフルエンザ予防の基本である
うがい手洗い免疫力を高める食事も、
忘れてはいけないことです。

これら予防方法をしっかりと覚え、
インフルエンザの拡大を抑えることが
家族感染を防ぐことになるんですね。

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家族がインフルエンザに!?家族感染しない予防方法とは? まとめ

インフルエンザの家族間の感染率は、
種類によって多少の差はありますが、
約10%と言われています。

また家族感染の特徴として、
子供を介しての感染が多いようです。

子供の場合は大人よりも
密な看病が必要ですし、
仕方のないことと諦めがちですが、
家族でインフルエンザに感染すると
本当に大変な目に!

ぜひしっかりとした予防方法を行い、
インフルエンザの拡大を防いでくださいね。

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