風邪を引くと起こる辛い頭痛の原因と治し方を教えますよ!

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風邪を引いてしまった時、
発熱や咳など様々な症状が起こりますが、
その中でも特に辛いのが頭痛!

という人は意外と多いようです。

例え熱が無くても頭痛が重い
集中することが出来なくなり、
日常生活に支障がでてしまうので
本当に厄介!

一刻も早く治したい!
と思いますよね。

でもどうして風邪を引くと、
頭痛の症状が出るのでしょうか?

そこで今回は、
風邪で起こる辛い頭痛の原因と、
その治し方
について説明しましょうね。

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風邪を引くと頭痛が起きる原因とは?

風邪で起こる頭痛の原因は、
「発熱」と「自律神経」の2つ
されています。

風邪を引くとウィルスを撃退するため
発熱することになりますが、
そうなると体内の血液の循環が速くなり、
脳内の血管が膨張することに。

これが周囲の神経を刺激していまい、
頭痛の原因になるんですね。

またこれとは別に、
ウィルスを撃退するのは
体にとって大きなストレス!

このストレスが原因で
自律神経が乱れ、
肩や首回りの筋肉が緊張し、
脳内の血液が不足し始めます。

この結果、脳に血液を送ろうと
血管が膨張し、
同じく頭痛となってしまうんです。

つまり風邪による頭痛の原因である、
発熱と自律神経の乱れへの対策
しっかりと取ることで、
頭痛の予防と緩和が出来るんですね。

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風邪で起こる頭痛はこの方法で治そう!

風邪で起こる頭痛の大きな原因は、
2つあることをお伝えしましたが、
どちらの場合でも血管の膨張により
痛みが発生していることが分かります。

これを解決することで、
風邪による頭痛を治すことが
できるんですね。

◆マッサージをする

発熱によるストレスで緊張している、
肩や首回りの筋肉をマッサージし、
脳内への血流を促進することで
頭痛はかなり良くなります。

また意外ですがふくらはぎのマッサージも、
頭痛には効果的なのをご存知でしょうか?
 
その理由はふくらはぎには
血液を循環させる役割があるため!

頭痛が辛い時はこれらの箇所を
念入りにマッサージしたり、
温めるといいですよ。

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◆痛い箇所を冷やす

膨張している血管を冷やすと、
血管が収縮されることで
神経への刺激が治まります。

ただし覚えておいてもらいたいのが、
頭痛で痛い箇所のみ冷やすこと。

体温そのものを下げてしまうと
ウィルスが活性化してしまい、
風邪を長引かせてしまいます。

この点は十分注意してくださいね。

◆ツボを押す

有難いことに頭痛に効くツボがあり、
そこを押すことで痛みが和らぎます!

それは「風門(ふうもん)」という、
背中の肩甲骨と肩甲骨の間にあるツボ

親指の腹でゆっくりと5秒ほど、
10回押すと効果が出るとされています。

ただツボの場所が場所だけに、
自分で押すことが出来ないため、
誰かに押してもらわないと
いけませんよね。

でもそんな場合は、
風門のツボを温めるだけでも
効果があると言われているので、
で安心してくださいね。

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風邪を引くと起こる辛い頭痛の原因と治し方を教えますよ! まとめ

辛い風邪の頭痛ですが、
以上の方法で治すことが出来ます。

いざという時にはぜひ、
我慢せずに試してみて下さい。

またあまりにも頭痛が辛い場合は、
薬を飲むことになりますが、

市販の薬の場合は、
一般的な風邪薬と頭痛薬を併用すると
思わぬ副作用がでて危険です。

ここは素直に病院へ行き、
薬を処方してもらって
医者の指示を仰いでくださいね。

辛い頭痛が早く治りますように。

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