気象病とは一体どんな病気?その症状と対策をお伝えします!

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季節の変わり目や悪天候になると、
なぜか頭痛などで体調が悪くなる!
という人はいませんか?

健康診断でも問題がない場合などは
気のせいだろうと思いがちですが、
実はそれ「気象病」による体調不良かもしれません。

でも気象病って一体どんな病気なんでしょうか?

そこで今回は、
まだあまり知られていない、
気象病の症状と対策について
わかりやすくお伝えしましょうね。

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気象病の主な症状にはどんなものがあるの?

気象病を簡単に説明すると、
気温、気圧、湿度などの気象条件により起こる、
様々な体調不良の総称です。

特に梅雨時や台風襲来時など、
低気圧時に症状が起こりやすいようですね。

主な症状としては次の通りです。

・片頭痛やめまい、ふらつき
・だるい、やる気が出ないなどの倦怠感
・消化不良、便秘などの胃腸不良
・手足の強いむくみ
・関節痛や肩こり

ちなみに気象が原因で
急に体調が悪くなったと訴えても
簡単に理解されにくいので、

逆に「怠けているだけでしょ?」
言われることも多い気象病。

その結果、悩んでうつ病に発展する
なんてこともあるのだとか。

そう思うと怖い病ですよね。

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辛い気象病の対策をしっかりとしよう!

気象条件が大きく変化すると
体調が悪くなることから、
自律神経の乱れが原因ではないかと
言われている気象病。

まだハッキリとした原因は
解明されていませんが、
次の対策をしっかりととることで
症状が緩和されるようですよ。

◆体を温める

自律神経が乱れることで、
症状が出やすい気象病では
体を冷やすことは厳禁です。

生姜やニンニクなどを積極的に摂って
体を内側から温めたり、
ぬるめのお風呂にゆっくり入るなど、
代謝を高めるように心がけましょう。

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◆生活習慣を整える

規則正しい生活をすることが、
気象病に負けない身体作りには重要です。

睡眠をしっかりと取りつつ、
朝にはキチンと朝日を浴びることで
体のダルさも一掃できますよね。

◆適度な運動をする

気象病の辛い症状の改善には、
適度な運動がとても有効。

ウォーキングやストレッチなど、
体をしっかりと動かすことで、
血液の循環を促進し、
乱れた自律神経を整えます。

運動不足なだけでも気象病のリスクが
高くなると言ってもいいでしょう。

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◆気象状況を確認する習慣をつける

日頃から気象状況を確認すると、
 
「この日は気圧の変化が多いから
外出などの予定は控えよう」

などと事前の準備ができます。

体調が悪い時に無理をするとストレスが溜まり、
症状が悪化する場合もあるので、
注意が必要ですね。

気象病とは一体どんな病気?その症状と対策をお伝えします! まとめ

自然の力でもある気象条件によって
体調を崩してしまう気象病

様々な辛い症状があり、
なかなか理解されにくい病気ですが、
事前にしっかりとした対策をすることで、
大きく症状を緩和することができます。

もしかして私って気象病?

そう感じるのならば、
今回お伝えしたことを一度試してみて下さいね。

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