お正月の定番!煮しめはいつ作るのが正解?

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煮しめ

今年はおせち料理を手作りしよう!
そうは思っても忙しい師走。

大掃除の合間におせち料理を作るのは、
本当に大変ですよね。

クリスマスが終わると同時に、
おせち料理の準備をする、
そんな人も多いのではないでしょうか。

今回はそんなおせちの定番料理、
煮しめにスポットをあてて、
一体いつ作ったらいいのかを考えてみましょう。

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煮しめを作る前におせち料理の計画表を作ろう!

煮しめをいつ作るか考える前に、
ぜひ、みなさんに、
行ってもらいたいことがあります。

それは、
おせち料理作りの計画表を作ることです。

全てのおせち料理を手作りする人、
一部のおせち料理だけ手作りする人

この違いだけでも、
煮しめを作るタイミングが、
異なるのはお分かりですよね。

なのでまずは、
手作りするおせち料理を、
決めることから始めるんです。

そしてその料理を、
日持ちがする、冷凍保存できる順番に作ります。

つまり、

「佃煮系→酢の物→煮物→焼き物→生もの」

この順番で作るよう計画するんです。

ところで
この時期の冷蔵庫は、
おせちのご馳走で隙間もないほど。

そうなると、具材もたくさんで、
大鍋いっぱいに作ってしまいがちの煮しめは、
常温で保存ということもあり得ます。

1日1回、しっかりと火を入れたとして、
煮しめの保存は3日程度

つまりおせち料理をほぼ、
自分の手作りとするならば、
計画表には、30日に具材の下ごしらえ
31日に煮る、ということになっているはずです。

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煮しめを作る時は早めの下ごしらえを!

先ほどお伝えしたように、
少しでも大晦日を、
余裕をもって過ごしたいのなら、

煮しめの下ごしらえは、
前日にしなくてはいけません。

煮しめの基本的な具材は、

レンコン、人参、ごぼう、こんにゃく
干し椎茸、里芋、きぬさや

こんなところでしょうか?

この具材だと、

1.レンコンとごぼうのあく抜きをする

2.レンコンを輪切りに(できれば花形に)
ごぼうは乱切りにする

3.人参を梅の形に型抜きする

4.干しシイタケをぬるま湯で戻す

5.こんにゃくを手で一口大にする

6.里芋の皮をむいて塩もみし、
ぬめりをキレイに取る

7.きぬさやのスジを取る

これくらいの下ごしらえは、
必須条件ですよね。

煮しめ1

煮しめを作るだけでも、
これだけの手間がかかります。

おせち料理の準備は本当に大変。

おせち料理を手作りするのではなく、
購入する家庭が増えているのも、うなずけますね。

昔から、お正月に休みたいなら、
大晦日には2倍働かなくてはならない
なんて言いますよね。

少しでも効率よくおせち料理の準備をし、
せめて、1.5倍くらいの働きにしたいものです。

そして、ゆっくりと、
お正月を楽しみたいですね。

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