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ひな祭りの日になると、全国各地の保育園・幼稚園で、
出し物やお楽しみ会をしますよね。

どんな事をするのか毎年頭を悩ませますが、
今年は何をするか決まっていますか?

ひな祭りは女の子のイベントですが、
男の子も一緒に楽しめる催しを考えないといけないので、大変ですよね。

そこで今回は、
保育園・幼稚園におすすめのひな祭りの遊びを5つ紹介します。

ぜひ参考にして、今年のひな祭りを楽しいものにしてくださいね♪

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保育園・幼稚園でおすすめのひな祭りの遊び5選!

それでは早速、
保育園・幼稚園でおすすめのひな祭りの遊びを紹介します。

◆○×ひな祭りクイズ大会!

手軽にできる遊びとして○×クイズはおすすめ!

ひな祭りに関わることをクイズにすることで、
男の子も女の子も楽しめますよ♪

<例題>
・ひな人形は結婚式を挙げているのかな? →答え○
・ひな祭りには鏡餅を飾るんだっけ? →答え×
・ひな祭りにはお豆を年の数だけ食べるんだったかな? →答え×

問題文だけではなく、簡単なイラストがあると、
視覚的にも楽しめるものになりますよ。

ひな祭りの知識を遊びながら覚えれるので、一石二鳥です♪

◆ひな人形の顔抜きパネル!

段ボールで子供サイズの顔抜き等身大パネルを作りましょう。

顔抜き等身大パネルを作るのは大変ですが、
1度作ってしまえば、来年以降に使い回しすることもできます。

小さな子供は顔抜きパネルを見ると、
ついつい顔を突っ込みたくなるもの。

男の子も女の子も、我先にと顔を突っ込できます(笑)

その光景を写真に撮るのを忘れないでくださいね。
後で皆で見返すことで、楽しいひな祭りの思い出になりますよ♪

◆はまぐり貝合わせゲーム!

はまぐりを10個ほど用意して、それぞれの貝殻を分けて20枚にします。

はまぐりを分けたら、バラバラに机の上に置き、
トランプゲームの神経衰弱のように、
ピッタリと合う貝殻を順番に探していきます。

はまぐりの貝は、元の貝殻同士じゃないとピッタリ合いません。

違うはまぐりの貝だと合わないので、
なかなか上手くいかず、子供たちも夢中になりますよ♪

この遊びは、平安時代のころ、
ひな祭りの遊びとして知られていました。

そんな遊びを現代の子たちにも教えることにもなるのでおすすめですよ!

◆手作り人形でおままごと!

おままごと用に、指や手の平サイズの、
簡易的なひな人形を子供たちと一緒に作りましょう。

人形ができたら、女の子はおひな様の役、男の子はお内裏様の役で、
男女ペアでおままごとをします。

自分で作った人形を使うので、
女の子が普段しているおままごととは違い、
男の子も大事に人形を扱います。

ひな祭りやひな人形の「ひな」の語源は「ひいな」といい、
女の子が玩具として遊んでいた「小さな人形」という意味があります。

そのことを考えると、人形を使うのはひな祭りらしい遊びと言えますよね。

◆ひな祭りの絵本!

ひな祭りを題材にした絵本は、
子供にひな祭りへの興味を引かせるツールとして有効です。

ほとんどの園児は、女の子の日ということは知っていても、
どのような行事なのかを知らないでしょう。

なので、絵本を使うことで、
ひな祭りの事を楽しみながら教えてあげれますよ。

そんなひな祭りにピッタリの3つの絵本を紹介します。

「もりのひなまつり」
細かく綺麗に描かれたイラストは、
子供たちを物語の中に惹き込んでくれますよ。

「みんなでおひなさま!」
仕掛け絵本になっているので、
新しいページを開けたときのサプライズを演出できます。

「ひなまつりにおひなさまをかざるわけ」
ひな祭りの教科書といえる絵本で、
意味や由来などを子供に分かりやすく教えられます。

園児たちを集めて、これらの絵本を読み聞かせてあげることで、
ひな祭りの事を、子供たちがより深く知ることができますよ。

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ひな祭りの遊び!保育園・幼稚園でおすすめゲーム5選! まとめ

保育園・幼稚園のひな祭り行事におすすめの遊びを紹介しました。

あまり準備に手間がかからないよう、
簡単にできるネタを中心にまとめたので、
この中から今年のひな祭りの催しを選んでみてはどうでしょう?

準備に時間をかけて凝った企画をするのもいいですが、
少しの手間で、園児たちが喜んでくれたらなおいいですよね。

大切なのは子供たちが楽しめること。

この記事で紹介した遊びを参考にして、
ぜひ今年のひな祭りの行事を、
子供たちの思い出に残るものにしてくださいね♪

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