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3月3日はひな祭り!

ひな祭りは、女の子を祝うための行事ですが、
大人になってもひな祭りをしている女性は少ないですよね。

子供の頃は、飾ってあるひな人形を見ているだけでテンションが上がるもの♪

ですが、成長して大きくなるにつれ、
娘さんもひな祭りへの関心が徐々に薄れてしまいます。

そこで今回は、ひな祭りは何歳まで祝うものなのか、
ルールや決まり事はあるのか、使わなくなったひな人形の処分方法などを、
記事にまとめました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ひな祭りは何歳まで祝う?

ひな祭りは何歳まで祝えばいいのか?

気づけば、知らないうちにひな祭りをしなくなっていますが、
ひな祭りには、ルールや決まりごとはありません。

なので、いつまででも、
娘さんのためにひな祭りでお祝いをしてもいいんです!

ただ、そうは言っても、
どんどんと大人に成長していく娘さんからしてみれば、
ずっとひな祭りのお祝いをされるのも、
ありがた迷惑に感じてしまうことでしょう。

そんな気分にさせないよう、
ひな祭りを何歳までお祝いするかを、
あらかじめ決めておくといいですね。

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世間一般ではひな祭りを何歳まで祝っている?

ひな祭りを止めるのはいつがいいのか。
正直迷いますよね。

ルールや決まりが無いので、
それぞれの家庭で、ひな祭りを止めるタイミングはバラバラ。

その中で、最も多いのが、小学6年生(12歳)を節目とするケース。

思春期を迎え、大人になりたいと思う時期なので、
子供の印象が強いひな祭りを止めるのには、
ベストタイミングと言えるでしょう。

ひな祭りを止めるのをいつにするか悩んでいるなら、
小学校から中学校に、中学校から高校にというように、
進学する時が、自然な流れでひな祭りを止める事ができますよ。

ひな人形はどうやって処分する?

ひな祭りのお祝いをしないのであれば、
ひな人形をどうするか、考えないといけません。

保管するだけでも場所を取ってしまうので、
処分してしまうのが、1番手っ取り早いです。

ひな人形は、娘さんに起きる不幸の身代わり

できれば、お嫁に行くまで大切に保管しておき、

・他人に譲渡する
・お寺や神社で供養してもらう

といった方法で処分しましょう。

高級人形であれば、他人に譲渡すれば喜んでくれますよ。

また、せっかくのひな人形をゴミとして処分するのは、
さすがに気がひけるので、
お寺や神社で供養して、処分をお願いするのがいいです。

娘さんが女の子を出産した時に、
親子でひな人形を引き継ぐのもステキですよね。

ひな祭りは何歳まで祝う?ルールはある?ひな人形の処分は? まとめ

ひな祭りは何歳まで祝うものなのか、
ルールや決まりごと、ひな人形の処分方法を紹介しました。

ひな祭りは、女の子の健康と成長を祝う行事です。

なので、いつまででも娘さんのために、
ひな祭りでお祝いしてもかまいません。

が、それは逆に言えば、
いつまでも娘さんを子供として見ている事にもなります。

大人へと成長した娘さんには、
もう、ひな祭りでお祝いしてあげる必要はありません。

役目を終えたひな人形は、次世代に託すか、
手厚く処分してあげましょう。

ひな祭りでお祝いをしなくても、
娘さんの健康と成長を願う気持ちは、きっと届いていますよ。

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