年始の挨拶はいつまで?知っておきたい年始の挨拶のマナー!

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お正月になると誰もが口にするのが、
「明けましておめでとうございます」
という挨拶の言葉です。

離れたところに住んでいる人は無理でも、
近くに住んでいる人には、
伺って年始の挨拶をしたい!
そう思うのではないでしょうか?

しかし年始の挨拶には、
いろいろとマナーがあって大変ですよね。

そこで今回は、
年始の挨拶をいつまでにしたらいいのか?
挨拶をする際のマナーや手土産について、
お話しします。

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年始の挨拶はいつまでにするの?

地域によって細かい差はありますが、
共通していることがあります。

それは元旦に年始の挨拶には、
出かけないということ。

元旦くらいは家族水入らずで、
ゆっくりとしてくださいという、
配慮から来ているんですね。

その事を踏まえて、
タイプ別に年始の挨拶を考えてみましょう。

・知人や親類の場合
年始の挨拶は、
松の内までにするとされています。

松の内は地域によって多少異なりますが、
一般的には、
1月2日〜15日までに伺うのが一般的です。

しかし特に親しい親類には、
正月三が日中か、遅くても、
5日までに行うのがマナーとされています。
注意してください。

・仕事先の場合
仕事始めの日から年始の挨拶を始めます。
しかし会社の正月休みはまちまちですよね。

本来は一般と同様に、
松の内までに行くとよいのですが、
仕事では、
小正月の1月15日までは大丈夫とされています。

ちなみにこれらの期間が過ぎた場合は、
年賀の言葉ではなく、
「今年もよろしくお願いします」
と挨拶をするのがいいですね。

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失敗しない年始の挨拶のマナーは?

年始の挨拶で迷いがちなケースを、
順に説明していきますね。

・年始の挨拶時の服装は?
基本的にはラフな姿ではなく、
正装するのが常識です。
普段着で行っては失礼になります。

・アポはとっていくの?
年始はなにかと忙しい時期なので、
アポをとって出かける方がいいでしょう。

その際は挨拶のみで、
すぐにお暇する旨を伝えます。

万が一留守だった場合は、
お伺いした事がわかるようにしてくださいね。

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・手土産は必要か?いつ渡したらいい?
必ずしも必要ではありませんが、
手土産を持って行ったほうが好印象です。

日持ちのする個別包装の、
クッキーや煎餅などが喜ばれるようですね。

渡すタイミングは年始の挨拶の後、
「皆さんで食べて下さい」
など、一言添えるといいでしょう。

また、その際は、
紙袋から出して渡すのを忘れないでください。
もちろん紙袋は持って帰って下さいね。  
 
・家族で年始の挨拶は大丈夫?
親戚などの親類への訪問以外は、
子供を連れていくのは控えます
相手にお年玉などの気遣いをさせてはいけません。

いかがでしょうか?
挨拶にはマナーがつきものですよね。

マナーを守って、
好印象を持たれるような、
年始の挨拶をしたいものですね。

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