有名な造幣局の桜の通り抜け!行き方と最寄り駅を教えます!

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造幣局

大阪の桜と言えば、
造幣局の桜の通り抜け
全国的に有名ですよね。

全長560mもの道に、
350本の桜が咲き乱れる
美しい風景をみると、
一度は行ってみたいなぁと、
思う人も多いのではないでしょうか。

そんな毎年花見で賑わう
桜の通り抜けですが、

いざ行くとなると、
大阪の中でも、
交通アクセスが多少不便なところにあるので、
迷ってしまう人が少なくないんですよね。

そこで今回は、
遠方から来ても迷わない、
桜の通り抜けの行き方や、
最寄り駅についてお伝えしましょう。

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桜の通り抜けへの行き方や最寄り駅は?

造幣局やその周辺には
駐車場がないため、
基本的には公共交通機関
利用することになります。

また桜の通り抜けは、
南門から北門への一方通行です。

つまり北門からの入場が出来ないため、
必然的に最寄り駅は、
造幣局より南となるんですね。

これらを踏まえると、
遠方からくる方にオススメの行き方は、
3つに絞られます。

▼天満宮駅下車の場合
新大阪駅からJR東海道、山陽本線を利用し
尼崎駅で下車。
JR東西線、学研都市線に乗って
天満宮駅に到着。

▼天満橋駅下車の場合
新大阪駅から地下鉄御堂筋線を利用し、
淀屋橋駅で下車。
京阪本線に乗り換えて天満橋駅に到着。

▼北詰駅下車の場合
新大阪駅からJR東海道、山陽本線を利用し
大阪駅で下車。
JR大阪環状線で京橋駅へ、
そこからJR東西線、学研都市線に乗り
北詰駅に到着。

どの駅も造幣局の南門から、
徒歩15分ほどの距離なので、
アクセスの差はほとんどありません。

ただ、花見の時期は混雑が予想されます。

それを考えると、
乗り換えは多いですが、
川崎橋を渡ればすぐ南門へ着く北詰駅が、
土地勘のない方には分かりやすいでしょう。

ちなみにバスを利用する場合は、
大阪駅から62系統のバスに乗り、
天満橋停留所で下ります。

停留所が造幣局から近く、
看板がたくさんあり、
迷うことはないので安心してください。

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造幣局桜の通り抜けを利用できる期間は?

造幣局の桜の通り抜けを利用できる期間は、
毎年1週間と決められています。

造幣局で咲く桜の大半が、
遅咲きの八重桜なので、
4月中旬の開催が多いようですね。

今年の詳しい期間は、
3月中旬に、
造幣局ホームページで発表となります。

なんだか今から待ち遠しいですね。
⇒造幣局ホームページ

ちなみに造幣局の構内は、
禁煙だけではなく飲食禁止
またペットや自動車の入場も、
禁止となっています。

意外と知らない人も多いようですが、
これらのマナーは、
きちんと守って下さいね。

造幣局の桜の通り抜けは、
1週間という短い期間ということで、
大勢の人が集まります。

ゆっくりと桜を愛でる、
そんな一般的な花見とは
様子が全く違います。

造幣局1

驚く人もいるかと思いますが、
満開時の風景は幻想的で、
ウットリしてしまいますよ。

一度は味わってほしい、
造幣局の桜の通り抜け。

ぜひ機会があれば、
行ってみて下さいね。

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