夏真っ盛りの初盆!大切な服装のマナーを教えます!

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暑い夏だからこそ悩むのが、
初盆での服装です。

告別式やお通夜とは違い、
初盆は故人の家族から
直接招かれるもの。

親しき仲にも礼儀あり。

という言葉通りに、
しっかりとマナーを守りながらも、
夏らしい涼しい服装で
参列したいと思いますよね。

では一体、どのような服装が
初盆に適しているのでしょうか。

そこで今回は、
初盆へ招かれた時に困ってしまう、
基本的な服装のマナーについて、
お話ししましょうね。

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初盆に着て行くべき服装のマナーは?

初盆は故人の死を悲しむというよりは、
供養するための習慣です。

なのでキッチリとした服装を
着る必要はないとされますが、

招く側から特に指定が無い場合は、
やはり礼服(ブラックフォーマル)を着ることが
一般的なマナーとなっています。

▼男性の場合
礼服のズボンとワイシャツが基本です。

上着は暑いので特に着る必要はありません。
またネクタイはしていく方が無難です。

周囲でネクタイをしている人がいない場合は、
その場で外してしまいましょう。
 
▼女性の場合
半袖の黒いワンピースやパンツ
基本の服装となります。

ストッキングは必ず黒を履きましょう。

ちなみに妊娠中の場合は、
お腹回りのゆったりとした
黒い服装で大丈夫です。

▼子供の場合
学生で制服がある場合は制服を、
ない場合は白いシャツに、
黒や紺のスカートやパンツで大丈夫です。

また赤ちゃんの場合は特に気にせず、
落ち着いた色の普段着でいいでしょう。

初盆は夏の盛りに行われるものです。

脱ぎ着することで、
温度調整ができるような服装
心掛けてくださいね。

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「初盆は平服で…」と言われた場合の服装は?

最近の初盆の傾向として、
招かれた方は平服でという所が
増えているようですね。

念のためにお伝えしますが、
平服とはジーパンやTシャツのような、
普段着のことではありません。

あくまでも冠婚葬祭の平服は、
「略した礼服」のことを指します。

ちなみに服装を簡単に分類すると…

・正礼服…モーニング、燕尾服
・準礼服…タキシード
・略礼服…ブラックフォーマル
・平服…特別なよそいきのスーツ
(冠婚葬祭ではブラックフォーマル)
・普段着…Tシャツやジーパン

ということになります。

つまり平服でと言われても、
カジュアルな服装ではなく、

ブラックフォーマルかそれにあたる、
ダークグレーのスーツなどを
着るのがマナーなんですね。

初盆にはどんな服装を着て行こう。

なんて迷ったときは、
素直にブラックフォーマルを選ぶと、
間違いがないでしょう。

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正直なところ初盆の服装のマナーは、
地域やその家の考え方によって、
大きく変わるものです。

本来ならば喪主の家の方に
確認するのが一番ですが、
なかなか聞きにくいのが現実ですよね。

そんな時は一般的に着る、
ブラックフォーマルが無難

多少周囲から浮いてしまっていても、
正しい服装のマナーを守ることが、
とても大切になります。

故人や喪主に失礼がないように、
また自分自身が恥ずかしい思いをしないよう、
初盆の服装はマナーを守って参列しましょうね。

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