七夕の由来!保育園や幼稚園の子供達に簡単に説明できますか?

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7月7日は七夕の日ですよね。

この日は子供と一緒に
笹に短冊や飾り付けをするという、
昔ながらの日本の風習があります。

そんな七夕ですが、
いざ由来を保育園や幼稚園などの
幼い子供に説明するのは、
簡単そうで案外難しいもの。

難しい言葉や表現を避けて
説明しなくてはなりません。

そこで今回は、
保育園や幼稚園など
幼い子供にも伝わるような、
七夕の由来の説明方法
お伝えしましょう。

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保育園や幼稚園の子供に伝える七夕の由来とは?

七夕の由来は中国の行事を始め、
いくつかあるのですが、
正直なところ幼い子供に向けて
説明するのは難しいところです。

そこで私達もよく知っている
七夕の物語を利用して、
七夕の由来を説明すると、
子供に伝わりやすいようですね。

★七夕の物語
 
天の神様には織姫という、
機織りが上手な働き者の娘がいました。

この織姫が大人になったので、
天の神様は織姫のお婿さんとして、
働き者で有名な牛飼いの彦星を
迎えることにしました。

やがて2人は結婚することになります。
 
しかしあまりにも仲が良すぎて、
働きものだった2人は、
毎日一緒に遊んでばかりで、
全く働かなくなってしまったんですね。

この様子に怒った天の神様は、
2人を天の川の左右に引き離し、
離れ離れにしてしまいます。

すると今度は会えない悲しさに、
泣いて暮らしてばかりで
仕事が手につかないように(苦笑)

困った天の神様は、
毎日きちんと働くのならば、

1年に一回、7月7日にだけ
会わせてあげようと約束し、
それ以来2人は元の働き者に
戻ったんです。

ちなみに笹に飾りをするのは、
織姫と彦星が会う日を祝うため。

願い事を書いた短冊をつけるのは、
会いたいとう願いが叶った2人のように
天の神様に願い事を叶えてもらうため。
 
このように子供に伝えると、
納得すること間違いなしです。

当時保育園に通っていた我が家の娘も、
この話をして、
七夕の由来に納得したようです。

ぜひあなたも試してみて下さいね。

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七夕だからこそ子供に伝えたい教訓とは!

毎日頑張って働いても、
会えるのは年に1度だけって、
どんだけブラック企業だよ!

大人の私ならそう思ってしまう七夕の物語。

しかし子供にとって、
この七夕の由来となる物語には、
ぜひ伝えたい大切な教訓
込められています。

その教訓とは、次の通りです。

・好きなことばかりしていると
あとで悲しいことが起こる

・一生懸命頑張ると願いは叶う

大人になった将来にも通じる
なかなか大切な教訓ですよね。

年に一度の七夕の日には、
改めてこの教訓について、
夜空に輝く星々を眺めながら
子供と語り合ってはいかがでしょうか。

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そうすることで七夕の由来や教訓が、
子供の心にしっかりと響くはずです。

毎年何気なく過ごしている七夕ですが、
今年は子供にわかりやすく説明し、
意味のある一日にして下さいね。

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