七夕の願い事!保育園で渡された短冊になんて書く?

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七夕と言えば、
保育園で子供達が待ちに待っている、
夏の一大イベントですよね。

保育園に通っている子供がいる家庭では、
七夕が近づくと、

「お願い事を書いて下さいね」

と、子供用、
または家族用の短冊
渡されることになります。

そこで地味に悩むのが、
短冊へ何を書いたらいいのか?
とうこと。

保育園の先生も見る短冊ですから、
変な願い事は書けないと、
つい考え込んでしまうんですよね。

そこで今回は、
保育園で渡される、
七夕の短冊の書き方を、
実例を交えながらお伝えします。

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はっきりと話せない子供の短冊の願い事を書く場合は?

年齢でいうと、
だいたい2歳までの子供
これに当たりますよね。

幼い子供の場合は、
お願いごと自体よく理解していないので、

・親が子供に思う願い事を書く
・子供の考えそうな願い事を書く

この2つの書き方に分かれます。

短冊に書かれる実例としては
次のようになりますよ。

・風邪を引かず元気でありますように
・上手にお話しできますように
・たくさん散歩できますように
・毎日高い高いをしてもらえますように

ちなみに我が家の娘が2歳の時には、
水遊びが大好きになりますように!
と私は七夕の短冊に書きました。

難しく考えず、
素直に親の願い事を書くことが、
ポイントと言えますね。

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話が出来ても字が書けない子供の短冊の願い事は?

この時期に当たる
3歳〜5歳くらいの子供は、
自己主張をはっきりと言うようになります。

短冊の願い事も、
子供の意思が感じられるものが多いですね。

・三輪車に乗ってたくさん遊びたい!
・アンパンマンに会えますように!
・〇〇ちゃんとスキップできますように!

ところでこの時期の短冊で問題なのが、
願い事を誰が書くかです。

全く文字が書けないならば、
親が代筆することになりますが、
少しでもかける場合は、
例え下手でも子供に書かせることをオススメします。

我が家の場合は、娘が4歳の七夕から、
親の書いた文字を真似させて、
自分で短冊の願い事を書かせていました。

提出時には裏面に小さく、
娘の書いた願い事を記入しましたが、
自分で願い事を書いた!
子供は大満足でしたよ。

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話も出来て字も書ける子供の短冊の願い事!

この頃になると、
七夕の短冊で悩む親も少ないのでは?

子供の願い事の内容は気になりますが、
できるだけ子供の意見を尊重し、
好きなように書かせることが大切ですね。

ところでこの時期の子供の短冊には…

・大人の自転車に乗れますように!
(補助輪なしの自転車のことのようです)
・人気のケーキ屋さんになれますように!
(女の子の大半がこの願い事でした)
・〇〇を買ってもらえますように!
(どうやら誕生日が近かったみたいですね)

このような、
具体的な願い事が多く見られます。

短冊の願い事一つを見ても、
子供の成長過程がはっきりと分かって、
親としてはとても面白いですよね。

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七夕の短冊へ書く願い事の書き方は、
子供の成長度合いによって大きく変化します。

子供の願い事がはっきりとしない時は、
親が子に思う願い事を。

成長して願い事が言えるようになったら、
子供の意見を尊重したものを、
短冊に書くといいでしょう。

毎年行われる七夕のイベントは、
子供の願いや夢、目標などを、
親が知る大切な機会でもあります。

ぜひ子供の成長を楽しみながら、
七夕の短冊に願い事を書いて下さいね。

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