教えたくない!京都五山送り火の穴場スポットおすすめ5ヶ所!

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送り火

祇園祭と並んだ、
京都の夏の風物詩として親しまれている、
京都の五山送り火!

毎年10万人もの観光客が、
遠くから京都五山送り火を観に
訪れているようですが、

例年通り
8月16日(火)に行われるとのこと。

今から楽しみにしている人も、
多いことと思います。

ところでこの送り火ですが、
火が灯る時間が一時間ほどと短いので、

しっかりと観賞するならば、
事前の下準備は必須ということを
知っていますか?

そこで今回は、本当は教えたくない、
京都五山送り火の穴場スポット
おすすめする5ヶ所について、
お伝えしましょうね。

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京都五山送り火の各穴場スポットはここ!

送り火としては
東川如意ヶ獄の大文字が有名ですが、
五山それぞれにビュースポットがあります。

また点火時間に合わせて、
京都市内のネオンが一斉に消える様子も
見所となっていますよ。

▼東川如意ヶ獄「大文字」(20時に点火)
鴨川沿いは有名なスポットですが、
銀閣寺に近いため大変混雑します。

また吉田山の山頂公園も有名ですが、
混雑でゆっくり観賞するのは難しいですね。

そこでオススメなのが、
京都大学の正門前周辺です。
地元の人だけ知っているスポットですよ。

▼松ヶ崎西山・東山「妙、法」(20時10分に点火)
ノートルダム女子大の近くにある
宝が池スポーツ広場は、
「妙」の送り火が間近に観えて迫力満点です。

また鞍馬口駅から東に進んだ先にある
出雲路橋は、人も少なくゆっくりと
観ることが出来てオススメですよ。

▼西賀茂舟山「舟形」(20時15分に点火)
先ほどお伝えした出雲路橋でも
観ることができますが、

一番オススメしたいスポットは
加茂街道に架かる御薗橋です。
正面からキレイに舟形が観れます!

▼金閣寺大北山「左大文字」(20時15分に点火)
混雑を覚悟出来るのならば、
金閣寺周辺がやはりオススメです。

しかし子供連れなどで
混雑を避けたい場合は、
西大路通り沿いにある
平野神社がゆっくりと観賞できます。

▼嵯峨曼荼羅山「鳥居形」(20時20分に点火)
渡月橋が有名な観賞スポットですが、
普段以上に混んでいる状態で、
本当に大変です。

鳥居形を観るのならば少し足をのばし、
広沢の池へ行くことをオススメします。
また渡月橋とはまた違い、
カラフルな灯篭流しも楽しめますよ。
 

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京都五山送り火を全部観ることは出来る?

一度に京都五山送り火を全部観たい!

そう思う人は多いですよね。

ただ、全部観ることが出来るということは、

・文字自体が小さく見える
・人が多く混雑している
・場所によっては有料

などの傾向があるようです。

ちなみに、
全て観ることが出来る有名スポットとしては、
京都駅ビル空中経路京都タワー
またその周辺の高層ホテルが挙げられます。

ただ入場制限があったり、
当日整理券の配布があったりと、
例年対応がまちまちのようです。

どうしても観たいという場合は、
各場所に問い合わせをしてみて下さいね。

送り火1

教えたくない!京都五山送り火の穴場スポットおすすめ5ヶ所! まとめ

京都五山送り火を、
ゆっくりと観賞することが出来る、
穴場スポットを中心にお伝えしました。

有名な人気スポットではないけれど、
どこも地元の人に愛されている
スポットとなっているんですよ。

ちなみに地元の人は、
自宅の近所や好きな送り火を
1つ絞り込んで観る場合がほとんどです。

全部観たい気持ちもわかりますが、
ぜひあなたのお気に入りの送り火を選び、
ゆっくりと観賞してもらいたいですね!

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