立秋とは一体いつ?また立秋に食べたい食べ物は?

Pocket

a34f2ec4064dc7c787878513fc464fdf_s

秋が立つと書く「立秋」は、
昔から暦上では秋の始まり
言われていますよね。

ところが毎年ニュースなどで
「今日は立秋です」
と言われても、

まだまだ暑さが厳しく、
ちょっとしっくりしないなぁと
思う人も多いのではないでしょうか。

そもそも立秋とは、
どんな意味が込められているのか?
また時期はいつなのか?

今回はそんな立秋について
お話ししましょうね。

Sponsored Link

立秋は一体いつ?その意味は?

立秋は二十四節気の第13節目で、
2016年は8月7日からの15日間
またはこの期間の1日目を指します。

8月7日は夏の真っ盛りなので、
確かに「秋」と言われても、
しっくりしませんよね。

でも立秋は突然秋になる
という意味ではなく、
立秋を境に、
少しずつ秋に向かっていくという意味。

なので今は夏の暑さがピークでも、
これから秋に向けて気温が下がるので、
体調管理も含め注意しましょう!

という思いが、
立秋には込められているんですね。

またあまり知られていませんが、
立秋を過ぎても梅雨明けがない場合

気象庁からの梅雨明け発表はされず、
その年は「梅雨明けなし」
呼ばれることになります。

あまり気にすることは無いですが、
東北地方では梅雨明けなしの年が、
数年に1度のペースであるようですよ。

ちなみに立秋になるまでは夏なので、
暑中見舞いを出すことができますが、
立秋からは暦上、夏ではないので、
残暑見舞いを出すことになります。

知らないでこの時期に
暑中見舞いを出すと、
恥ずかしい思いをしてしまうので、
間違わないようにして下さいね。

Sponsored Link

立秋に食べるべき食べ物はあるの?

立冬にかぼちゃ、
土用の丑の日にうなぎなど、
日本には季節に応じた食べ物の習慣
よくありますよね。

残念ながら立秋にはこれを食べるという、
決まった習慣は無いようですが、
冷たいものばかり食べる生活を見直して、
体調を整えることが大切です。

立秋から旬を迎える食材、
例えばさんまや栗、サツマイモなどを
積極的に摂るといいですね。

また最近のコンビニでは
夏の恵方巻きと称して、
立秋の前日に食べるための
恵方巻きを販売しています。

恵方巻きと言えば2月の節分に
食べる習慣がありますよね。

私達が節分と呼んでいるのは、
冬と春の境目を指すので、
今度は夏と秋の境目にも
恵方巻きを食べてもらって、
売り上げもアップさせたいという
コンビニの狙いがあるようです(笑)

この夏の恵方巻きが定着するか
まだわかりませんが、

夏バテの解消・予防をし、
体調を整えられる食材
簡単に摂れるのならば、
夏の恵方巻きもいい方法なのかも
知れませんね。

4d28e24e8003731295f54dcb4dc57882_s

立秋とは一体いつ?また立秋に食べたい食べ物は? まとめ

まだまだ暑くて夏真っ盛りなのに、
立秋なんて馬鹿らしいよ!
なんて思っていた人も、

今が夏のピークで、
これから秋に向かっていくという
意味があると知れば、
立秋も納得ですよね?

本当に昔の人の、
季節に込めた意味にはいつも驚かされますね。

我が家も今年の立秋からは、
体調を整える意味も込めて、
旬の野菜をふんだんに使った
カレーなんかを食べようかなぁと
考えています。

みなさんも体調を崩さないように、
立秋には食生活を考えなおす
良い機会にして下さいね。

Pocket

Sponsored Link

あなたにおすすめの関連記事はこちら!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ