月見団子の形が関東と関西で違う?団子の作り方も教えます!

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月見1

十五夜のお月見と言えば、
大きな満月とススキ。

そして丸い月見団子のイメージが
ありますよね。

花より団子の我が家にとっては、
主役級ポジションの月見団子ですが、

実は関東と関西で、
月見団子に大きな違いがあることを、
あなたは知っていますか?

出来ればどちらの月見団子も
十五夜に美味しく食べてみたい!

そこで今回は、
関東と関西の月見団子の違いと、
それぞれの作り方について
お伝えしましょう!

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一般的な関東風の月見団子とは?

関東風の月見団子は、
一般的にイメージする
丸型の白い団子を積み重ねるタイプ

食べる際には、砂糖やきな粉を
かけて食べているようですね。

ちなみに我が家の月見団子は関東風ですが、
作り方は次の通り簡単なものです。

◆関東風月見団子の作り方

材料…白玉粉と絹ごし豆腐を各100g

1.絹ごし豆腐を軽く水切りする

2.白玉粉と絹ごし豆腐を混ぜ合わせる

3.団子の大きさが同じになるように丸め
沸騰したお湯に入れる

4.団子が浮いて来たら更に2分ほど茹で、
冷水や氷水に入れて冷やす

5.しっかりと水気を切ったら盛りつける

子供でも簡単に作ることが出来るのが、
関東風月見団子のいいところ。

余裕がある時には1個の団子にだけ、
南瓜のペーストを練り込んで、
黄色の満月に見立ててみるのも、
可愛くて見栄えしますよ。

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見た目が可愛らしい関西風の月見団子!

一方の関西風の月見団子は、
里芋をイメージした形で、
帽子を被ったように、
こしあんが巻かれている姿が印象的です。

なんとも可愛らしい形ですが、
こちらも関東風同様に、
意外と簡単に作ることが出来ますよ。

◆関西風月見団子の作り方

材料…白玉粉と絹ごし豆腐を各150g
   市販のこしあんを適量

1.関東風と同様の手順で
白玉粉と絹ごし豆腐を混ぜ合わせる

2.里芋のような長細い楕円形に整え、
沸騰したお湯に入れる

3.団子が浮いて来たら更に2分ほど茹で、
冷水や氷水に入れて冷やす

4.水気を切り、団子のぬめりを拭き取る

5.こしあんを団子が帽子を被るように
巻き付けて盛りつける

月見団子の微妙な形と、
こしあんを付ける作業以外は、
ほぼ関東風月見団子と同じで簡単ですよね。

ちなみに関西風の月見団子は、
こしあんが付いているので、

重ねて盛ることはせずに、
平らに並べて盛りつけるのが
一般的となっているようです。

月見2

月見団子の形が関東と関西で違う?団子の作り方も教えます! まとめ

実は関東や関西だけではなく、
他の地域でも独特の月見団子
存在しています。

・静岡県…真ん中に窪みがある団子。
     窪みにあんを乗せて食べる。

・愛知県…滴型のシンプルな団子。
     ピンクや茶など3色の色が付いている

・沖縄県…小豆をあんにしないで
     そのまま付けた形の団子。

どの月見団子にしても、
込められた願いはどれも一緒

今年の十五夜には、
あなたの地元の月見団子だけではなく、
他の地域の月見団子も
試してみてはいかがですか?

いつもと一風変わった、
素敵な十五夜の思い出になりますよ。

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