1月7日は爪切りの日!七草にも関係するその由来とは?

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1月7日と言えば頭に浮かぶのは
七草粥を食べる日ですよね。

でもその一方で、
1月7日が爪切りの日ということを
みなさんはご存知でしょうか?

日にちでの語呂合わせにも
なっていないようですが、
どうして1月7日が爪切りの日
なったのか不思議ですよね。

そこで今回はあまり知られていない
爪切りの日の由来についてお話しましょう。

七草とのちょっとした関係にビックリですよ。

1月7日が爪切りの日と呼ばれる由来とは?

一般的に1月7日は、

「せり・なずな・ごぎょう・はこべら
ほとけのざ・すずな・すずしろ」

という春の七草をお粥にして食べて、
万病を避けることが知られています。

一見この七草粥の風習と
爪切りは関係がなさそうですよね。

ところがこの1月7日は、
新年に入って最初に爪を切る日
昔から言われており、

春の七草を浸した水に爪をつけて
柔らかくしてから切ることで
邪気を払うことができ、
1年間風邪を引くこともなく
健康に過ごせるとされていたんです。

ちなみにこの爪切りを昔の人は
「七草爪」と呼んでいました。

つまり昔の日本にとって1月7日は、
七草粥を作って食べて万病予防
そのついでに七草爪を行って
風邪予防を願う1日だったというわけ。

七草粥と爪切りの意外な関係に
ちょっとビックリですよね。

もちろん昔ながらの
この風習が由来となり、
1月7日は爪切りの日となったんですね。

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1月7日爪切りの日には爪チェックをしよう!

爪の状態や微妙な変化で、
体調の良し悪しに気づくことが
多々ありますよね。

爪は髪の毛と同様に毎日伸び、
目にハッキリと見えることから、
健康のバロメーターとして
確認しやすいのが特徴です。

せっかくの爪切りの日ですから、
1月7日にはぜひ爪のチェック
行ってみてはいかがでしょう。

爪の状態によっては次の病気が
発見される場合がありますよ。

▼爪がスプーンのように反り返る
鉄結合性貧血、十二指腸虫感染

▼爪の表面に激しい縦線
血行不良、動脈硬化

▼爪が青白くなる
腎性貧血

▼爪が丸く膨らむ
肺の病気、チアノーゼが出る心臓病

この他にも爪には黄疸症状
いち早く出る特徴や、
体調が悪くなると
横線の爪ができるなど、
様々な症状が出てきます。

ぜひあなたの体調管理
参考にして下さいね。

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1月7日は爪切りの日!七草にも関係するその由来とは? まとめ

1月7日の爪切りの日には、
同じ日に行う七草粥の風習が
関係していましたね。

ぜひ1月7日には七草粥だけではなく、
七草爪をしっかりと行い、
1年の健康を願いたいものです。

また意外と知られていない
爪切りの日の由来を、
身近なあの人にも教えてあげて下さいね。

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