1月11日は塩の日!戦国武将が由来に関係してるって本当?

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1月11日は「塩の日」というのを
みなさんはご存知ですか?

毎日の美味しい食事には
欠かすことのできない塩ですが、

1月11日が塩の日となった由来
日本でも有名な戦国武将
大きく関係していることは、
あまり知られていないようです。

日本人なら塩の日の由来は
ぜひ知っておきたいもの。

そこで今回は、
1月11日が塩の日となった由来について
お話ししましょうね。

1月11日が塩の日となった由来とは?

1月11日の塩の日は、
「敵に塩を送る」の語源となっている
日本の有名な戦国武将、
上杉謙信と武田信玄の故事に由来しています。

その故事は次の通りです。

1567年、武田信玄に同盟を
破棄されたことに激怒した今川氏が、
北条氏と手を結び、
武田の領地に塩が入らないようと
意地悪な嫌がらせをしました(苦笑)

武田の領地は海に面していないため、
塩不足となり武田の領民は大弱り!

このことを武田信玄の永遠のライバルである
上杉謙信が知ることとなり、
謙信から信玄へ越後の塩が送られ、
武田の領民を救う出来事となったんです。

この話は現代でも語り継がれ、

たとえ敵対関係にあっても、
相手が理不尽な条件で
苦しんでいる時には助ける。

という意味で「敵に塩を送る」
という言葉になりました。

ちなみに謙信が送った塩
信玄の元に届いたのが1月11日!

このことから1月11日が
塩の日となったと言うわけなんですね。

上杉謙信の優しい心があってこその
塩の日の由来ということでしょう。

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塩の日には長野県松本市のあめ市へ!

上杉謙信から送られた塩が届いた
長野県松本市では、
毎年塩の日付近の土日に、
「あめ市」のイベントが行われます。

これは塩を送られた感謝を表すため
昔から行われていた「塩市」が、
時を経て「あめ市」に変化したと
言い伝えられている由緒あるイベント

あめの販売はもちろんのこと、
塩取り合戦と銘打った綱引きや、
子供達による福だるまの露店販売

七福神も練り歩く時代行列など、
正月らしい華やかで賑わう
イベントとなっています。

まだ詳しい2017年の情報は
発信されていませんが、
今からとても楽しみですよね。

・開催日
毎年1月上旬の土日
(2016年は1月9日、10日に開催)
・開催時間
10:00~16:00

・開催場所
長野県松本市中心街
・アクセス
<車>
長野自動車道松本ICから約15分
<電車>
JR中央本線松本駅から徒歩約10分

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1月11日は塩の日!戦国武将が由来に関係してるって本当? まとめ

世界保健機構(WHO)では、
1日の食塩摂取量
5グラムとしています。

塩は無くてはならない調味料ですが、
たくさん摂取しても体を壊す原因に。

まさに良い塩梅が重要なんですね。

1月11日にはあなたの健康のために、
塩の摂取量を改めて見直す
いい機会にするといいでしょう。

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