おみくじを結ぶ意味とは?大吉でも持ち帰ったらダメなの?

Pocket

9a85709898af4b01e25bc261afbe38f3_s

初詣で引くおみくじは、
なにかとテンションが上がるもの!

たかが占いなんだから…

なんて言いつつ、
おみくじの結果に
一喜一憂してしまう人も
多いのではないでしょうか。

そんなおみくじを引いた後、
あなたはおみくじを木に結びますか?
それとも大切に持ち帰りますか?

引いたおみくじの正しい処理方法は、
知っているようで知らないものです。

そこで今回はおみくじを結ぶ意味や
正しい処理方法
について、
しっかりお伝えしましょうね。

Sponsored Link

おみくじを結ぶ意味って一体なに?

おみくじを引いた後に、
境内の木に結ぶようになったのには
次の3つの意味があります。

◆災いを家に持ち帰らないため

悪い結果を引いた場合、
境内の木に結ぶことで
災いを代わりに受けてもらい、
さらなる加護をお願いする事が
出来るとされています。

つまり結ぶことで災いを払い、
持ち帰らないぞという意味があるんですね。

◆神様の縁結びのため

神様からのお告げでもある
おみくじを結ぶことで、
神様との縁を結ぶことができる
という意味が込められています。

◆木の生命力にあやかるため

境内の有難い木々に結ぶことで、
木の生命力にあやかり
願い事が結ばれるようにという意味があります。

何気なく結んでいたおみくじには、
色んな意味が込められていたんですね。

Sponsored Link

おみくじの正しい処理方法とは?

ところで引いた後のおみくじは、
どう処理するのが正しいのでしょうか。

基本的には凶などの結果の悪いおみくじ
神社の決められた場所に結び

逆に結果の良かったおみくじ
結ばず持ち帰るというのが、
一般的な処理方法のようです。

むしろ大吉などの場合は結ぶことで、
神様に「もっと運気を上げて!」と
失礼なおねだりをしている
という説があったりします。

しかし一方では良い結果の
おみくじを結ぶことで、
良縁を結ぶことができるなんて
説もあるんですよね(苦笑)

つまり結論から言うと
おみくじの処理方法
明確なルールはないということ!

おみくじの結果がどうあれ、
結ぶも持ち帰るも
気持ち次第なんですね。

ちなみに処理方法の
明確なルールが無いことから、
神社でも対応は様々。

▼明治神宮(東京)
おみくじは基本全て持ち帰る

▼鶴岡八幡宮(神奈川)
おみくじは基本全て結ぶ
悪いものは「納め箱」に入れるも可

▼太宰府天満宮(福岡)
良いものは持ち帰り悪いものは所定の場所に結ぶ

有名な神社でもこれだけの違いがあるんですね。

ちなみに昔は境内の木々に
おみくじを結んでいましたが、

現在では木が痛むのを理由に、
決められた場所に結ぶことが
ルールとなっています。

このルールはしっかりと守って下さいね。

c8ce7ba080622fe455ab4d9867f0aef7_s

おみくじを結ぶ意味とは?大吉でも持ち帰ったらダメなの? まとめ

おみくじを結ぶことには
キチンとした意味があります。

またおみくじの良し悪しに関わらず、
基本的に結ぶか持ち帰るかの厳格なルールはなく、
自分の判断で決めて問題ないことが分かりましたよね。

初詣の際にはみなさんも、
おみくじを引くことと思います。

ぜひ今回お伝えしたことを頭の片隅に入れて、
1年の運試しとなるおみくじを
気合をいれて引いてみて下さいね。

Pocket

Sponsored Link

あなたにおすすめの関連記事はこちら!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ