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インスタ映え」が流行語になるなど、
見栄えがカワイイ!インパクト大なのはトレンドですよね。

チョコレートの世界でも、その流れが訪れているのです。

昨年のバレンタイン、ホワイトデーでも大人気だった、
インスタ映え間違いなしのチョコレートブランドが、
ゴンチャロフ」のチョコレート。

今年のホワイトデーでのお返しは、
可愛くて女子ウケも良いゴンチャロフチョコを選べば間違いなし!
ですよ。

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ゴンチャロフチョコはどこの国のチョコ?

ゴンチャロフチョコ」という名前だけを見ると、
なんとなくロシアのチョコ?
なんて思う人も多いでしょうが、どこの国発祥のチョコレートなのでしょうか。

実は、ゴンチャロフチョコの発祥は、わが国・日本です。

日本の神戸で、1923年に生まれ、今の本社は神戸にあり、
神戸発祥の高級チョコレートの老舗」と呼ばれています。

1923年に、ロシア革命から逃れるため神戸に亡命してきたロシア人、
マカロフ・ゴンチャロフが作ったもので、
始めはウイスキーボンボンを作っていました。

ウイスキーボンボンは、
ウイスキー入りでまさに大人のためのチョコレート。

1923年と言うと大正12年ですから、
当時の日本人にはかなりの衝撃が走った事でしょう。

その後も、趣向を凝らした様々なチョコやお菓子を販売し、
マカロフ・ゴンチャロフが遺した意志は、
脈々と現代まで受け継がれています。

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ゴンチャロフチョコのホワイトデーチョコの値段は?

毎年、ゴンチャロフチョコではホワイトデー用にテーマがあり、
それに合ったチョコレートが発表されています。

ちなみに2017年のテーマは「森の動物たちと春の訪れ」でした。

その名の通り、
薔薇や桜の形をした花形チョコや動物の形をしたチョコなどがありましたよ。

まだ2018年のテーマは未発表ですが、
ゴンチャロフチョコは通常のチョコでも、
カラフルだったり可愛らしいデザインのチョコが多いので、
ホワイトデーだけにより女子ウケの良いキュートなものが多くなるでしょう。

ゴンチャロフチョコの値段は、
9個入り540円、20個入り1080円、63個入り3240円で、
1個あたり50円ほど。

他のブランドチョコと比べても安く、
高いコストパフォーマンスでお財布に優しいので助かります。

ゴンチャロフチョコのホワイトデーチョコはどこで買える?予約は?

ゴンチャロフチョコはどこで購入可能なのでしょうか?

実は北は北海道から南は沖縄まで、
多くの有名デパートにゴンチャロフチョコはあります。

・ゴンチャロフチョコ店舗情報
https://www.goncharoff.co.jp/shops/

ただ、デパートが営業時間中に買い物には行けないという、
忙しい人も多いですよね。

特に3月は決算時期で忙しそうですし

でも安心してください。
ゴンチャロフチョコはオンラインでも購入可能なんです!

・ゴンチャロフチョコオンラインショップ
⇒http://www.rakuten.co.jp/goncharoff/

では、いつから予約は可能なのでしょうか?

まだ2018年ホワイトデー商品に関しては発表されていないので、予想になりますが、
バレンタイン用が1月9日発表だったので、
バレンタイン商戦が終わってすぐの発表となるのではないでしょうか。

また、2017年は阪急のオンラインショップに、
ホワイトデー用ゴンチャロフチョコが発売されていました。

2018年は分かりませんが、チェックはしておきましょう。

・阪急オンラインショップ
https://web.hankyu-dept.co.jp/

ホワイトデー2018!ゴンチャロフチョコの予約や値段は? まとめ

いかがでしたでしょうか?
ゴンチャロフには、チョコレート以外にも、
クッキー類やマロングラッセなど様々なスイーツがあります。

セット物も充実しているので、一度店舗やサイトで見て、
相手の事を想って贈る素敵なホワイトデーのプレゼントにしましょう。

カワイイデザインばかりなので、
若い女性やトレンド好きの女性だったら、
間違いなく喜んでくれますよ♪

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