入学祝いのお返し!のしは何がいい?書き方は?

Pocket

230136

ぽかぽか陽気と共にやってきますね!
何が?って…

入学シーズンです!

子供たちの成長は、
微笑ましく嬉しいもの。

おじいちゃん、おばあちゃんだけでなく、
周りの方からも、
入学祝いを頂いたという方も多いのでは。

お祝いを頂いた方には、
お返しとして、
内祝いを用意することが多いと思います。

その時に使う「のし」について、
紙の選び方や書き方について教えます。

Sponsored Link

入学祝いのお返し のし紙の選び方

お祝いののし紙なので、
もちろん紅白の水引ですが、

「蝶結び」と「結び切り」

2種類があり、
次のように使い分けます。

・紅白蝶結び・・・何度繰り返してもいいお祝い事
(結び目が何度でも結び直せるから)

・紅白結び切り・・一度きりであってほしいお祝い事
(結び目が簡単にはほどけないから)

入学祝いの場合、
成長に合わせて何度もやってきますので
「紅白蝶結び」のものを選びましょう!

のし紙を選んだら、次は書き方ですね。

Sponsored Link

入学祝いのお返し のし紙の書き方は?

のし紙には、
何で書くのがいいのか?

普段の生活では、
ボールペンが多いかと思いますが、
のし紙にボールペンは失礼にあたるので、
で書きましょう!

筆なんて、
小学校の以来使ってないからムリムリという方は、
筆ペンでも十分です。

文房具屋さんをのぞくと、
筆ペンにも、
いろんな種類があります。

普段使い慣れていない人は、
”硬筆タイプ”
のものを選ぶと書きやすいですよ!

さて、
のし紙と筆ペンが用意出来ましたね!

まず、のし紙の上段中央には、
「表書き」を書きます。

標準的なのは「内祝」ですが、
「入園内祝」「入学内祝」
でもわかりやすいですね。

幼稚園、小学校などお子様が小さい場合は、
「入園内祝い」のように、
平仮名が混じっていても、
柔らかい雰囲気になりいいかと思います。

そして、のし紙の下段には、
「贈り主の名前」を書きます。

この場合、表書きよりは、
少し小さめで書きましょう。

お祝いして頂いた、
子供の名前を書きます。

230138

のし紙の名前ってフルネーム?下だけ?

慣れない事やってると、
次から次へと疑問が湧きますね!

入学祝いは、
親戚の方から頂く場合がほとんどです。

なので、名字は書かなくても分かってるし、
そもそも同じ名字も多いかもしれませんね。

お子さんが小さい場合は下の名前だけで。

中学生以上になると、
下の名前だけだと子供っぽく感じるため、
フルネームでもいいかと思います。

いろいろ書きましたが、
お店で品物を選んだ時に、

「内祝いとして使いたいのですが…」

と伝えれば、
その道のプロの方がのし紙を選んでくださって、
「表書き」も「贈り主名前」も書いてくれます。

こだわりのものを選んで、
家でラッピングする!

というのであれば必要な作業になりますが、
ネットには無料でダウンロード出来る、
のし紙のテンプレートがあります。

しかも親切なことに、
必要な表書きが選べるものも。

お礼状は直筆がいいですけど、
のし紙は下手な字で書いてあるより、
印刷で美文字の方がいいかもしれませんね。

Pocket

Sponsored Link

あなたにおすすめの関連記事はこちら!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ