年賀状の処分方法を知っていますか?

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年賀状

年賀状をもらうのはとても嬉しい!

でもその反面、
届いた年賀状の処分の方法に、
困っている人も多いのではないでしょうか。

住所や名前だけではなく、
家族写真が載っている年賀状は、
個人情報の固まり。

燃えるゴミの日に、
普通に捨てるなんて怖くてできません。

そこで今回は、
年賀状の処分方法を、
いろいろとご紹介します。

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自分で年賀状を処分する方法

自分で年賀状を処分する人は、
次の2つのパターンに分かれます。

自分でシュレッダーにかける

年賀状が大量に届く方に、
おすすめの方法がこちら。

頂いた年賀状をシュレッダーにかけるのは、
ちょっと失礼かなぁと思われがちですが、
個人情報が漏れる方がずっと失礼ですよね。

ここは心を鬼にして、
シュレッダーで年賀状を処分しましょう。

シュレッダーの金額は、
3,000~30,000円とピンからキリまで。

シュレッダーの金額は、
作業レベルの差に大きく関わります。

あまり安い商品は時間がかかるので、
注意が必要です。

シュレッダー

燃えるゴミの日に捨てる

この場合は普通に捨ててはいけません。

・住所や名前などの個人情報部分を、
黒の太マジック宛名消しスタンプで、
塗りつぶしてから捨てる。

・年賀状を30~50枚を輪ゴムで束ね、
上下左右を瞬間接着剤で固める。
更にガムテープでグルグル巻きにする。

・子供達と一緒に、
遊び感覚でビリビリに破る

など、とにかく個人情報部分
読めないようにできるのであれば、
燃えるゴミの日に捨てても問題はないです。

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郵便局で年賀状を処分する方法

意外と知られていませんが、
郵便局に置いている年賀状回収箱に入れ、
処分する方法があります。

また最近では、
各市町村役場民間業者が協力し、
年賀状回収ボックスを設置している
ところも多いようです。

ただ、残念なことに、
どちらの方法も地域によっては、
設置されていない場合があります。

回収ボックスの有無を、
事前に問い合わせる必要がありますね。

その他の年賀状を処分する方法

その他の処分方法としては、
ナチュラルローソン一部店舗で行われている、
「個人情報書類回収ボックス」
を利用する方法があります。

回収されたものは、
適切に処理され、再生紙として、
トイレットペーパー等になるとのこと。

ナチュラルローソンが近所にあるならば、
確認してみるのもいいですね。

他には1月15日など、
小正月の時期に神社で行われる
「どんど焼き」
を利用する方法があります。

しめ縄正月のお飾りを、
神社で焼いていただく行事ですが、
神社によっては、
年賀状も焼いてくれる場合があります。

この方法なら、
年賀状を捨てることに罪悪感がある人も、
大丈夫ですね。

どんと焼き

色々な年賀状の処分方法をご紹介しましたが、
参考になりましたでしょうか?

風水では、2年以上前の年賀状を捨てることで、
人間関係や縁の運気が上がる
といわれているようです。

年賀状を上手に処分して、
運気を上げていきましょう!

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