台風が多い沖縄ならではの台風対策と過ごし方を知りたい!

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1年間で平均8回台風が訪れる沖縄

日本各地では台風が訪れるたびに、
水害や土砂災害、または家屋の被害、
場合によっては強風による怪我など、
様々な被害が報告されますが、

不思議なことだけど沖縄での被害
ほとんど聞いたことがないなぁ…

そう感じたことはありませんか?

これには必ず秘密が隠されているはず!

そこで今回は、台風被害が少ない理由や、
沖縄ならではの台風対策
台風時の過ごし方について調べてみました。

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沖縄で台風被害が少ない理由とは?

本州では台風被害が多く報告されているのに、
沖縄では被害の話をあまり聞かないと、
不思議に思う人は少なくないですよね。

実は沖縄で台風被害が少ないのには、
3つの大きな理由があるんです。

▼建物の違い
他の土地と違い、コンクリートの
頑丈な建物が多い特徴があります。

▼土地や自然の違い
1番高い標高の山でも約525mと低く、
氾濫するような大きな川もありません。

▼台風に慣れている
台風に対する対策も慣れているからこそ、
しっかりとされています。
これが1番大きな理由ですね。

沖縄で台風被害が少ない事にも、
ちゃんと理由があるということです。

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知りたい!沖縄で行われている台風対策!

沖縄での台風被害で一番厄介なのが、
強風とされています。

小石やゴミが風に飛ばされて、
窓ガラスを割ることも!

そこで以下のような強風対策が、
沖縄では行われています。

▼割れた窓ガラスが飛び散らないように、
テープを「×」の形に貼る
また雨戸やカーテンもしっかり閉めます。

▼物干し竿が風で飛ばないように、
しっかりと固定したり家の中に入れます。
もちろんベランダの鉢植えなど、
飛ばされやすい物も同様にします。

▼海水が風で飛ばされてくるので、
車に塩害ガードは必須です。
場合によっては車も風で横転するので、
車庫や立体駐車場に置いています。

この他にも台風対策として、

・排水口のゴミを掃除する
・断水を考えて風呂に水を貯める
・台風で物流が止まってしまうので、
3日分ほどの食料や水を用意する
・停電することが多いのでランタンや
ロウソクなどを用意する

 
このような準備をしているようです。

これなら私達でも簡単に、
沖縄と同じ台風対策が出来そうですね。

台風

沖縄ならではの台風の過ごし方はあるの?

沖縄では台風が近づくと、
学校が休みになるんじゃないかと、
ワクワクする子供がいるそうです(苦笑)

そんな沖縄ならではの過ごし方というと、
台風が通過する間は家で家族団らんを楽しむ
というのが一般的なようです。

つまり危ない外へは出掛けず、
家で大人しくしていよう
ということなんですね。

この日は家族でDVD観賞をしたり、
トランプなどのゲームをしたり、
中には晩酌を楽しむ大人も。

ちなみに私の沖縄出身の友人宅では、
台風が来るときの食事は必ず、
ケンタッキーのフライドチキンと、
母の作るスパムおにぎりを
食べていたとのこと。

また停電になると家族みんなで、
人生ゲームをするのが
お約束だったそうですよ。

被害が怖い台風でも、
考え方一つで思い出になるなんて、
とても素敵ですよね。

それもこれも被害が起きないよう、

・台風が来る前にしっかりと対策をする
・台風通過時は理由もなく外へ出ない

ということを心掛けているから!

私達もぜひこれらを参考にして、
今年は被害が怖い台風を
きちんと乗り切りたいですね。

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