リテラシーとは一体なに?あなたは意味を知っていますか?

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最近よく耳にする
「○○リテラシー」という言葉。

どうやら国の機関のホームページに
使われている様子を見ると、
一般的になりつつある言葉のようですが、

まだまだリテラシーの意味
キチンと理解している人は
少ないようですね。

今さらリテラシーの意味を聞くのは
ちょっと恥ずかしいなぁ…

そんな人のために今回は、
リテラシーの意味と実用例について
簡単に説明しましょうね。

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リテラシーの基本的な意味とは?

リテラシーとは英語の「literacy」
から始まった和製英語で、
「読み書きができる・教養がある」
というもともとの意味がありました。

つまり使われ始めた当時の
和製英語のリテラシーは、
本来「一般的な識字能力」を意味する
言葉だったんです。

しかし一昔前とは異なり、
現在は誰もが文字の読み書きが出来ますよね。

そこで現在ではリテラシーの意味
大きく広がることとなり、

・読み書きだけではなく映像などの
与えられた情報を正しく理解し表現する能力
・情報を引き出して活用する応用能力
・情報から裏の意味や目的を的確に見抜く能力

という意味で使われるようになったんです。

ちなみに抽象的な意味ではなく、
もっと簡単に説明すると、
よく耳にする「〇〇リテラシー」は、
「〇〇の知識や応用能力」
ということになります。

これならわかりやすいですよね。

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リテラシーの実用例はこれだ!

一般的な言葉となりつつある
リテラシーという言葉は、
現在では様々な使われ方をしています。

代表的な実用例を紹介しましょう。

◆コンピューターリテラシー

文字通り
コンピューターへの豊富な知識があることで、
しっかりとした利用ができている状態。

<例文>
先生はコンピューターリテラシーがあるので、
授業もわかりやすく覚えやすい。

◆情報リテラシー

情報で溢れている現在の中で、
正しい情報を選別し読み取る能力のこと。

<例文>
この企業で働くには、
情報リテラシーがないと難しいね。

◆メディアリテラシー

メディアから発信されている情報
隠された真偽を見抜き、
正しく評価や識別ができる能力。

<例文>
メディアリテラシーの向上を
目的とした講義に参加してみる。

この他にも金融リテラシー、環境リテラシー、
健康リテラシーなど、
様々な分野のリテラシーが存在しています。

それだけ意味を知ると使いやすい
言葉ということなんでしょうね。

また一般的なビジネスマンの間でも、

「あいつはリテラシーが低い」
「新人のリテラシー教育が重要」

などと使う頻度が
増えてくることも予想されます。

リテラシーという言葉の意味を知らないと、
これからは恥ずかしい思いをする
時代になっていくかもしれませんね。

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リテラシーとは一体なに?あなたは意味を知っていますか? まとめ

一見難しそうに思える
リテラシーという言葉も、
意味を知ってしまえば
簡単に使うことができますよね。

さっそく今日からあなたも、

「〇〇リテラシーはこれから重要になるね」

なんてサラッと使ってみて下さいね。

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