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みなさんは、
何歳ごろまでサンタクロースの存在を信じていましたか?

中には、友達からいきなり、

「サンタクロースはパパやママだよ!」

とばらされて、
ショックを受けてしまった
という経験を持つ人もいるでしょう。

自分の子供には、
できるだけショックを受けないタイミングで、
「サンタクロースの正体はパパとママ」
ということを伝えたいですよね。

そこで、
サンタクロースの正体をばらすのにベストな年齢について、
考察していきます。

ばらすタイミングにお悩みの方は、
ぜひ参考にしてみてください。

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サンタクロースの正体を疑うきっかけは?

サンタクロース

サンタクロースの正体をばらすタイミングは、
子供がまだサンタクロースを信じていることが前提。

そこでまずは、
子供はいつごろからサンタクロースの存在を疑うのか?
ということについて見ていきましょう。

子供が、
サンタクロースの存在を疑うようになるきっかけには、
様々なパターンがあります。

  • 子供同士の間で“サンタはいない”とばらされた
  • 隠してあったプレゼントが見つかった
  • プレゼントを置く時に子供が起きていた
  • プレゼントの包装紙がおもちゃ屋のものだとばれた
  • プレゼントのレシートが見つかった
  • 通販で頼んだプレゼントを受け取る所を見られた
  • リクエストしたものと違うプレゼントだった

このようなきっかけから、
子供は
“サンタクロースの正体はパパやママなのでは?”
と疑うようになります。

しかし子供が未就園児である場合は、
親の言い訳次第でまだまだ丸め込める可能性大。

よって、
サンタクロースの正体をばらすタイミングというのは、
それらの言い訳が通じなくなる年齢
ということになりますね。

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サンタクロースの正体をばらすベストなタイミング!

それでは次に、
“あなたは、いつごろまでサンタクロースを信じていましたか?”
というアンケートの結果を紹介します。

2012年にアフラックが行ったアンケートでは、
“小学生低学年(1~2年)まで”という答えが最も多く、
次点で“小学生中学年(3~4年)まで”

この2つの回答で全体の50%以上を占めています。

(引用:https://prtimes.jp/main/html/

やはり小学校に行き始めて交友関係も広がり、
様々なことが理解できるようになってくると、
サンタクロースに疑いを持つようですね。

これらのことを踏まえると、
子供にサンタクロースの正体をばらすタイミングは、
“小学生低学年~中学年ごろ”
がベストと言えるでしょう。

子供が全くサンタクロースに疑いを持っていない場合は、
もう少し先でももちろん構いません。

ただ、子供が少しでも疑いを持っているようなら、
小学生低学年~中学年ごろのタイミングで、
親からカミングアウトするのがおすすめですよ。

◆わざわざ正体をばらさないという方法もあり

じつは“サンタクロースの正体を知ったきっかけは?”
という質問に対しての回答で最も多いのは、
“自然と信じなくなった”という答えです。

いくら親が細心の注意を払ってカミングアウトしても、
ショックを受けてしまうことは避けられません。

それならいっそのこと、
子供が自然に
“サンタはいないんだ”
と信じられるまで待つ、
というのも1つの方法です。

既にサンタクロースの正体は、
パパやママだとわかったうえで、
知らないふりをしているというパターンもありますね。

下に兄弟がいる場合は、
上の子が小学生だからといって
簡単にばらすわけにはいかないですし、
最終的には子供の様子をよく見て判断しましょう。

サンタクロースの正体!いつばらす?子供の年齢は何歳ごろがベスト? まとめ

サンタクロースの正体をばらすタイミングについて、
子供の年齢が何歳ごろがベスト
かを紹介しました。

いかがでしたか?

やはり子供によって、
サンタクロースの正体をばらすのに
ベストなタイミングはまちまちです。

親にとっては定番の悩みの1つですが、
よく子供と向き合って、
ベストタイミングを見つけてください。

正体をばらすにしてもばらさないにしても、
子供にとって良い思い出となるような
クリスマスにしてくださいね。

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