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6月20日(木)に
マンガワンで更新された、
「ケンガンオメガ」の最新話
23話のネタバレと感想。

二徳の職業や格闘経歴が判明!

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ケンガンオメガ最新話(23話)ネタバレ!二徳の職業や格闘経歴が判明!

「やあ、かずっち、
約束通り遊びに来たよ♪」

という豊田出光(とよだ いでみつ)。

「や、約束って????」

豊田が言う約束について、
思い当たるフシがなく戸惑う山下一夫(やました かずお)。

ふと思い出したのは、
先日の会談の時。

「今度ゆっくり話をしようよ」

という豊田に、

「そ、そうですね〜
機会があれば是非。」

と返事をしていたことを思い出す一夫。

「あのやり取りが原因なのか!?」

と驚きを隠せない一夫。

「社長、煉獄にも顔が利くのか…」

と驚く成島光我(なるしま こうが)。

「山下さん!これは一体!?」

と聞く秘書の秋山楓(あきやま かえで)。

「ん?んん!???」

臥王龍鬼(がおう りゅうき)と、
成島光我の姿を見て

「ホセが話していたのは君たちの事かい?」

と聞く豊田。

「あ、そうだ!」

「君たちもかずっちと煉獄の見学においでよ!」

と突然誘う豊田。

「れ、煉獄に!!!???」

「よろしいんですか!!???」

と驚く一夫たち。

「もちろん!歓迎するよ。」

「僕の友人たちだからね。」

と返事をする豊田。

「幽崎もお疲れ様。」

“二徳”徳尾徳道(とくのお とくみち)に負けた、
元・煉獄A級闘士の幽崎無門(ゆうざき むもん)に
ねぎらいの言葉をかけ、

「なに、一度の敗北がどうした。」

「次に向けて切り替えていこう♪」

と言葉を残し立ち去る豊田。

「煉獄に招待されて、
相手のレベルを探れるかもしれない。」

と思う一夫に、

「もしかして、拳願会と煉獄に何かあるの?」

と問いかける今井コスモ。

「いよいよ煉獄と雌雄を決する時が来ましたか。」

「実に興味深い。詳細を伺いましょう。」

という“二徳”。

「なんで煉獄のことを…」

と驚く一夫に、

「鎌をかけてみただけです。」

とあっさり答える“二徳”。

拳願会と煉獄との対決に、
興味を持つ“二徳”に、

「代表者として出場を…?」

と聞く一夫。

「うん。」

「絶対に見学に行くから
詳細が決まったら連絡をください。」

と答える“二徳”。

「今回の仕合で得たファイトマネーで十分。」

「これ以上の大金を持つことは、
害悪以外の何物でもない。」

「では失礼。」

といって、立ち去る“二徳”。

「闘技者にはクセの強いやつしかいねえんだな…」

という光我に、

「彼は売れない小説家。」

だという一夫と楓。

さらに、“二徳”が格闘技を始めたのは、
20歳を過ぎてから。

学生時代に文学を学ぶため、
ロシアにいたころにサンボに出会い、
十年間でトップ層に昇りつめた。

小説家で鳴かず飛ばずだったところに
知り合いに声をかけられ、
拳願仕合に参加。

実力は申し分ないが、
必要最低限の生活費を稼いで
ファイトマネーが無くなったら仕合をする。

というのを繰り返している状態だと言う。

「“二徳”さんはきっと代表になってくれる。」

と自信満々に言うコスモに理由を聞くと、

「“二徳”さんの小説が売れるハズがない」

と言い切られてしまう。

一方、仕合会場を去った豊田は、
煉獄A級闘士の隼(はやぶさ)に
とある任務を依頼する。

翌朝。

警察官2人がパトロールをしていると、
街の隅で酔いつぶれている人を発見する。

しかし、そいつは、
“二徳”に敗れた幽崎無門だった!

胸を強烈な打撃により撃ち抜かれ
絶命している幽崎。

現場を離れる怪しい人影が…

そして、殺気を帯びて街を歩く
臥王龍鬼の姿があった…

<24話へ続く>

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ケンガンオメガ最新話(23話)の感想!

強いのに仕合に殆ど出ない、
“二徳”徳尾徳道の素性が明らかになりましたね。

しかしまさか小説家だったとは…
しかも芸術家肌!

の割には一般受けしないそうで、
一体なんの小説を書いているのでしょうか?

それにしても、20歳過ぎてから格闘技を初めて、
あの“滅堂の牙”加納アギトを
あと一歩まで追い詰めた事があるとは、
とんでもない実力者ですね。

拳願の代表者として参加すれば
かなりの戦力になってくれるでしょう!

次週の「ケンガンオメガ」も楽しみですね!

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