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初日の出と言えば、
山や海、タワーなどから見るのが定番。

しかしもっと特別な場所で初日の出を見たい!
と思っている人もいるのではないでしょうか?

そんな人におすすめなのが、
飛行機から初日の出が見られる
“初日の出フライト”!

ただ、どのくらいの値段なのか、
どうやって予約すればいいのかなど、
初めて初日の出フライトに参加する場合は分かりません。

そこで、ここでは
2019年の初日の出フライトについて、
予約方法やANA・JALそれぞれの値段の違い

まとめてみました。

ぜひ参考にしてみてください。

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2019年JALの初日の出フライトの値段と予約方法は?

初日の出フライト

JALが提供している初日の出フライトのプランは、
羽田空港発と成田国際空港発の2つのコース。

まずどちらのコースにも共通する特典は、
以下のサービスです。

  • おせち風弁当
  • 紅白まんじゅう
  • オリジナル搭乗証明書
  • シャンパンミニボトル(ファーストクラス・ビジネスクラス)
  • JALロゴ入りの枡&枡酒
  • JALオリジナルてぬぐい
  • 豪華景品が当たるお楽しみ抽選会

飛行経路や値段はコースによって異なるので、
それぞれ詳しく見ていきましょう。

↓JALの初日の出プランの予約はこちら!
https://www.jal.co.jp/domtour/hatsuhinode/

◆羽田空港発コース

▼飛行経路

富士山北西方向、南アルプス上空で初日の出観賞
→栃木県日光付近上空へ
→関東平野を通過し羽田へ

▼旅行代金

●ファーストクラス
窓側から2席:150,000円/2人
窓側を含まない席:55,000円/1人

●クラスJ
窓側から2席:110,000円/2人
窓側を含まない席:40,000円/1人

●普通席
窓側から2席:92,000円/2人
窓側を含まない席:30,000円/1人

●普通席(翼上の席)
窓側から2席:88,000円/2人
窓側を含まない席:27,000円/1人

◆成田国際空港発コース

▼飛行経路

館山沖、数千メートル上空で初日の出観賞
→朝日に輝く富士山を展望
→静岡の手前で折返し、伊豆諸島付近を通り成田へ

▼旅行代金

●ビジネスクラス
窓側から通路を含む2席:130,000円/2人

●プレミアムエコノミークラス
窓側から2席:110,000円/2人
窓側を含まない席:40,000円/1人

●プレミアムエコノミークラス(翼上の席)
窓側から2席:96,000円/2人
窓側を含まない席:35,000円/1人

●エコノミークラス
窓側から2席:88,000円/2人
窓側を含まない席:28,000円/1人

●エコノミークラス(翼上の席)
窓側から2席:84,000円/2人
窓側を含まない席:25,000円/1人

◆予約時期・方法

▼発売日

●羽田発着
2018年11月20日(木)10時30分~

●成田発着
2018年11月21日(金)10時30分~

▼予約方法

電話受付のみ
※ファーストクラス利用はJALカード会員登録が必要

JAL初日の出フライト専用ダイヤル(9時00分~18時00分)
050-3155-3308

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2019年ANAの初日の出フライトの値段と予約方法は?

それでは次に、ANAの初日の出フライトについて、
詳細を紹介していきます。

ANAの提供する初日の出フライトは、
2019年は東京(羽田)発着コースのみ。

参加すると、以下のようなサービスが受けられます。

  • 記念搭乗証明書
  • 軽いお弁当
  • 持ち帰り用のお土産

続いて、値段や予約について詳しく見ていきましょう。

↓ANAの初日の出フライトの予約はこちら!
https://www.ana.co.jp/ja/jp/

◆東京(羽田)発着コース

▼飛行経路

富士山と初日の出を見ながら遊覧
→羽田着

▼旅行代金

●普通席
窓側の席を含む:100,000円/2人
窓側の席を含まない:70,000円/2人

◆予約時期・方法

▼発売日

2018年11月29日(木)10時30分~

▼予約方法

電話受付のみ
※要ANAマイレージクラブ会員登録

ANA国内ツアーデスク(9時30分~19時00分)
0570-050-716

ANAとJALの初日の出フライトの違いは?

一見するとどちらも同じように見える
ANAとJALの初日の出フライトですが、
異なる点もいくつかあります。

◆選べる席の種類

JALの初日の出フライトは、
ファーストクラスやビジネスクラスといったように、
席のクラスを選ぶことができます。

さらにその中でも、
翼上の席など
景色の見えやすさによって細かく分類。

それに対して、
ANAは全席普通席となっており、
料金体系も“窓側の席を含む・含まない”
の2択となっています。

ANAの場合、景色が見えやすいかどうかは
完全に運任せとなってしまうのがデメリット。

確実に景色が見えやすい席がいい!という人は、
JALの初日の出フライトのほうがおすすめですよ。

◆販売開始日時の違い

2019年の初日の出フライトの販売は、
ANAはJALに比べて開始が遅く設定されています。

これにより、
JALで予約が取れなかった場合、
ANAに再挑戦できるというのは嬉しいポイントですね♪

◆会員登録が必要かどうか

ANAの初日の出フライトを予約するには、
予めANAマイレージクラブの
会員登録
をしておく必要があります。

一方JALは、
ファーストクラス以外は会員登録などの必要はなく、
誰でも参加することが可能です。

わざわざ会員登録するのは面倒だ、
という人にはありがたいですね。

初日の出フライト2019!予約や値段は?ANAとJALを比較! まとめ

2019年の初日の出フライトについて、
ANAとJALを比較し、
予約や値段
の情報をまとめていきました。

どちらの初日の出フライトを選ぶか迷ったときは、
ぜひ参考にしてみてくださいね。

もっとも、どちらを選んだとしても、
思い出に残るような
素敵なフライトになること間違いなしですよ!

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