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大人も子供も、
本気になって楽しめる、
潮干狩りのシーズンが近づいてきましたね。

頑張ってたくさん貝を採るぞー!

なんて張り切って、
宝探しのように貝を探す
潮干狩りですが、

不思議と貝を多く採る人と、
少ししか採れない人と、
分かれてしまいます。

この差は一体なんなのでしょうか?

それは潮干狩りで貝を採る、
ちょっとしたコツが関係しているんです。

そこで今回は、
潮干狩りでよく見かける、
アサリやハマグリ
上手に見つけて採るコツを、
お話ししましょう。

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潮干狩り場に着いてまずやることは?

潮干狩りでたくさんの貝を採る!

そう思うならば、
やみくもに掘ってはいけません。

まずは海岸を見まわして、
貝のいそうな場所を探します。

貝のいるポイントとしては、
以下の2つがあげられます。

▼他のエリアより少し盛り上がり、
海流が当たっていない側の、
斜面とそのふもと。

▼プランクトンが豊富な、
海藻が溜まっているところ。

また、管理された潮干狩り場では、
満潮時に船から貝を撒いています。

なので1つ貝を見つけたら、
その付近には20~30個の貝
撒かれたと考えられるんですね。

この場合は同じ場所を、
徹底的に探すのが有効でしょう。

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潮干狩りでハマグリとアサリを採るコツは?

潮干狩りでは、
色々な種類の貝を採ることができますが、
お目当てはもちろん、
美味しいアサリやハマグリですよね。

ではそれぞれの貝の採り方について、
説明しましょう。

◆アサリの採り方
アサリは水があるとき、
呼吸のために、
土の中から吸水管を出しています。

まずはその吸水管を出した穴
探してみましょう。

ちなみにアサリのいる場所は、
表面から10㎝くらいの深さです。

またアサリは群れを成して
生息している貝です。

周囲を掘っても見当たらない場合は、
諦めて次の場所へ向かうといいですね。

◆ハマグリの採り方
ハマグリはアサリより
少し深い場所に住んでいるので、
15㎝くらいの深さを掘るといいでしょう。

また、ハマグリだけを見つけるのは、
潮干狩りの熟練者でも、
難しいと言われています。

ここはアサリを探している時に、
ハマグリが見つかったらラッキーだと、
思う程度におさめましょう。

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これらのことを知るだけで、
潮干狩りでのコツが、
なんとなくでも理解できたのではないでしょうか。

つまり簡単に説明すると、
アサリやハマグリを採るコツは、

「広く浅く掘る」

ということになります。

一生懸命深く掘っても、
貝は見つからない、
ということなんですね。

潮干狩りで貝をたくさん採る人は、
貝のいるポイントの場所や、
採り方のコツを、
しっかりと知っている人なんです。

今まで少ししか採れなかった人も、
これで安心して、
潮干狩りを楽しむことができますよね。

今年の潮干狩りは、

・小さな貝は持ち帰らない
・ゴミはきちんと持ち帰る

などのルールを守り、
美味しい貝を狙ってくださいね。

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