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スカイツリーができてからというもの、
影が若干薄くなってしまった印象の東京タワー

ですが“東京と言えば東京タワー!”
という根強いファンも多くいます。

特に元旦は、
展望台から望む美しい初日の出を見ようと、
毎年2500人もの人々が訪れる名所スポット。

出遅れると大混雑のうえ、
初日の出を見損ねてしまうことにもなりかねません。

そこで、
東京タワーで初日の出を迎える人のために、
混雑する時間帯や推奨スケジュール
を紹介しましょう。

元旦にもらえる記念メダルについても紹介するので、
参考にしてみてください。

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2019年の初日の出!東京タワーが混雑する時間は?

初日の出東京タワー

東京タワーの営業時間は、
通常、朝9時~夜22時まで。

しかし元旦に限っては、
トップデッキ(特別展望台)
およびメインデッキ(大展望台)が
朝6時から営業開始します。

2019年、
東京の初日の出の時刻は6時50分ごろなので、
最も混雑が予想されるのは、
6時~7時にかけて。

年越しが終わったあたりから人が増え始めるので、
遅くとも5時ごろまでにはチケット購入の列に並ばないと、
初日の出の時間までに展望台にたどり着けません。

特にメインデッキは
入場制限や整理券の配布等がないので、
チケット売り場には長蛇の列が、
展望台内もぎゅうぎゅう詰めの大混雑になります。

6時を過ぎると混雑状況に応じて、
“初日の出が見られない可能性もあります”
というアナウンスも流れ始めます。

また、現在リニューアル工事中ということもあり、
普段よりも収容人数が少なくなっている可能性が高いです。

しっかりと初日の出を見るためには、
早めの行動を心がけましょう。

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東京タワーのトップデッキで初日の出を見るには?

高さ150メートルのメインデッキは、
上記のとおり入場制限がないので、
初日の出が見られるかどうかは別として、
行列に並びさえすれば入場することはできます。

ですが、メインデッキよりもさらに絶景が望める、
高さ250メートルのトップデッキは、
先着80名限定という入場制限があります。。

整理券の配布は朝4時から行われますが、
競争率は高く、
整理券は配布開始から
15秒ほどでなくなってしまうほど。

4時ごろにのこのこやってきたのでは、
絶対に間に合いません。

早い人だとなんと数日前から並んで待っていることもあり、
大晦日の21時ごろにはすでに定員に達してしまいます。

確実に整理券をゲットするためには、
31日の昼ごろまでには並んでおく必要があるでしょう。

ちなみに、無事に整理券を手に入れたからと言って、
油断してはいけません。

人数制限があり、
メインデッキに比べてゆったりしているとは言え、
初日の出が見やすいデッキの東側
すぐに埋まってしまいます。

メインデッキに到着したら、
早めに良い場所を確保してくださいね。

2019年の元旦には東京タワーの記念メダルがもらえる?

東京タワーでは例年、
元旦限定のプレゼントとして、
先着で記念メダルの配布を行っています。

メダルは“○○年.1.1”の刻印入りで非売品。

数はその年に応じて2017年なら2017名、
2018年なら2018名といった具合なので、
2019年は2019名にプレゼントすると予想されます。

メダル狙いなら早朝から並ばなくても大丈夫ですが、
数に限りがあるので、
早めに入場しておくといいですよ。

メダルの配布場所は混雑状況によって、
毎年若干の変更があるようです。

もらいそこねてしまわないよう、
配布場所をしっかり把握しておきましょう。

わからない場合は、
近くの係員さんに聞いてみてくださいね。

2019年の初日の出を東京タワーで!混雑はいつごろ?メダルは? まとめ

2019年の初日の出を東京タワーで見るのに、
混雑する時間や
記念メダル
などについて紹介しました。

いかがでしたか?

東京タワーには
“タワー大神宮”という神社もあるので、
初日の出を見た後は、
そのまま初詣を済ませてしまいましょう。

混雑が苦手な人には大変ですが、
それでも東京タワーから見る初日の出は別格!

ぜひ一度、
東京タワーからの初日の出を拝んでみてください。

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