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受験シーズンが終わると、卒業式・入学式と、
先生は式典の準備に追われる、多忙な時期に突入しますね。

教え子の巣立ちを心待ちにしていますか?
それとも寂しい気持ちでいっぱいですか?

小学校の卒業式は、
6年間の子供の成長をかみしめる、
保護者にとっても大切な式。

先生方も、門出のお祝いにふさわしい服装で、
卒業式に臨んでくださいね。

今回は、小学校の卒業式にふさわしい先生の服装を、
男女別にまとめました。

ぜひ参考にしてください。

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小学校の卒業式の服装は?男性の先生の場合

学校によっては独自のルールがあるので、
まずは服装の決まりがないか確認しましょう。

男性の先生の卒業式の服装は基本的に、

  • 校長先生はモーニング
  • 教頭先生はディレクタースーツ
  • 卒業生の担任がブラックフォーマル
  • それ以外の教員は黒やグレーのスーツ

となっているので、とても分かりやすいです。

ブラックフォーマルの場合は、略礼服で問題ないでしょう。

礼服とスーツ
は、色もデザインも違うので、
黒のスーツで代用はできないことに注意してください。

礼服と黒のスーツを並べてみると、
違いがはっきり分かりますよ。

礼服を持っていない場合は、
結婚式や葬式などでも着ることになるので、
この機会に購入を検討してみてはどうですか?

長く着用することを考えて、
少しゆったり目のサイズを選ぶといいですよ。

小学校の卒業式の服装は?女性の先生の場合

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女性の先生の場合も、
まずは先輩にアドバイスを求めましょう。

その学校の定番があるはずです。

迷ってしまったら、
前年の先生と同じスタイルにするといいですよ。

女性の場合、基本的には、ブラックフォーマルか袴ですが、
着やすさ、動きやすさを考慮して、
ブラックフォーマルがおすすめ。

ブラックフォーマルは、
そのままだと暗い印象を与えがちなので、
アクセサリーやコサージュを付けて、
卒業式に華やかさを添えましょう。

髪型もアップスタイルに整えて、さりげない髪飾りを付けると、
いつもとは違った雰囲気を演出できますよ。

注意してほしいのは、
派手になりすぎないこと。

小学校の卒業式の主役は子供たちなので、
その子供たちより目立ってしまうと、
せっかくのお祝い事に水をさしてしまいます。

ワンポイントで華やかさを出しつつ、
派手さを抑えるようにしてくださいね。

袴の場合も同様で、控え目なおしゃれに留めます。

落ち着いたシックな色を選び、
柄は無地やささやかな柄で上品に仕上げましょう。

袴で参加する場合、
ヘアメイクや着付け、小物や草履など、
事前準備や必要なものが沢山あります。

予約は早めに済ませ、
袴をレンタルする場合は、
小物がセットになっているプランを利用しましょう。

また、着崩れした時の対処法や、
お手洗いの済ませ方も、
いざという時のために必ずチェックしておいてください。

小学校の卒業式!先生の服装はどうする?男女別に紹介! まとめ

小学校の卒業式の先生の服装を男女別にまとめました。

男女で比較すると、
やはり女性の方が手間も費用も掛かります。

式典にふさわしい、着飾った装いで、
生徒たちを祝福しましょう。

一度経験すれば、
服装だけでなく礼儀やマナーも身に付けられるので、
今回初めて卒業式を迎える先生も、
緊張しすぎないように、しっかり生徒を送り出してください。

忙しさで体調を崩しやすい時期です。

しっかり自己管理して、
当日カゼで欠席、なんてことがないように、
卒業式を迎えてくださいね!

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