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玉入れは、
「玉をかごに入れる」という簡単なルールで、
子どもから大人までみんなが楽しめる、
運動会の定番競技。

玉入れで一番盛り上がる場面といえば、
最後に玉を数えて勝敗が決まる時ぐらいですよね。

それまではどちらが勝っているかわかりにくいので、
競技中は、
応援もいまいち盛り上がらないということがあります。

せっかくの運動会、
会場全体がもっと盛り上がるようにしたいと思いませんか?

そこで今回は、
運動会の玉入れをちょっと変わったルールにアレンジして、
さらに楽しめるアイデアを紹介します!

「運動会で、見ている人も盛り上がる玉入れをしたい」
「去年の玉入れはあまり盛り上がらなかった…」

という方は、
ぜひ最後まで読んで今年の参考にしてくださいね!

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運動会の玉入れをアレンジ!幼稚園~小学校低学年におすすめのアイデア2選!

玉入れ

玉入れのアレンジで、
幼稚園・保育園~小学校低学年におすすめのアイデアを、
2つ紹介します。

ルールを設定する際に気を付けるポイントも伝えるので、
しっかり読んでくださいね。

◆ダンス玉入れ

玉入れにダンスの要素を組み込みます。

通常の玉入れと同様、
合図とともに音楽が鳴り始めて、
かごに玉を投げ入れます。

そして途中、
笛が鳴ると音楽が切り替わり、
選手は必ず玉を地面に置いてダンスを披露します。

再び笛が鳴って音楽が元に戻ると、
すぐに玉入れを再開するというルール。

玉入れの最中にダンスを取り入れることで、
いつ音楽が替わるかドキドキしながら玉を投げる姿や、
楽しくダンスを踊っている様子がとても可愛いので、
会場は盛り上がること間違いなし!

音楽が切り替わる時に笛を吹くことで、
小さな子どもでも、

「玉を置く」
「ダンスをする」

と、意識を切り替えることができます。

「○○ちゃんはダンスの時玉を持っていたから失格!」

といったトラブルが起こらないように、
本番までの練習できちんと出来ているか、
チェックしてあげることが大切ですよ。

◆鬼ごっこ玉入れ

玉入れに、
鬼ごっこの要素を足します。

通常の玉入れでは、
かごが固定されていますが、
鬼ごっこ玉入れでは、
敵チームの1人がかごを背負います

かごを背負った人は、
決められたエリア内を逃げ回り、
鬼ごっこのように追いかけながら玉を投げ入れる、
というルールです。

エリアを決めずに逃げ回ると、
敵と味方が入り乱れてケガをしてしまう可能性があるので、
エリアはチームごとに分けるようにしましょう。

以上、幼稚園~小学校低学年におすすめの、
玉入れのルールのアレンジを紹介しました。

この年齢の子どもは、
まだまだ自分の力加減がわからず、
夢中になりすぎて、
周りが見えなくなることがあります。

なので、
安全に競技を行えるように、
ルールを設定することがポイントですよ!

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運動会の玉入れをアレンジ!小学校高学年~高校生におすすめのアイデア2選!

続いては、
小学校高学年~高校生におすすめの、
玉入れのアレンジを2つ紹介します!

◆ディフェンス玉入れ

通常の玉入れと同じく、
固定されたかごに玉を入れていきます。

ただし、
かごの周りに敵チームを2~3人配置し、
ラケットなどで玉が入らないよう妨害するというルールです。

ディフェンス玉入れは、
「玉をいくつ入れたか」よりも、
「どれだけ妨害したか」を競います。

妨害が入ることで玉の数がかなり減るので、
最後に数える場面はあっさりと終わりますが、
その分、競技中はかなり盛り上がりますよ。

妨害する人の気を引いている間に他の場所から玉を入れたり、
一斉に玉を投げ入れることで確実にかごに入れることを狙ったり、
色々と戦略を立てて戦わないといけないので、
チームの結束力が試されますね。

◆強奪玉入れ

ちょっと難しいルールです。

チームの1人がかごを背負って、
敵の陣地内を逃げ回ります

そして、
敵は逃げ回る人のかごから奪った玉を、
自分のチーム用のかごに貯めていくというルールです。

「自分のチームのかご」は、
通常の玉入れのように高さのあるものではなく、
普通のかごを地面の上に置いておくだけ。

つまり、
「入れる」のではなく、
「奪う」事がメイン

少々危険な内容なので、

  • かごを背負った人の動きを封じることはしない
  • かごから落ちた玉は「強奪」にカウントする

など、
競技の始めにルールをしっかりアナウンスすると良いでしょう。

以上が、小学校高学年~高校生におすすめの、
玉入れのアレンジルールです。

高学年以上になると、
ルールを守って競技することが出来るようになるので、
ある程度、敵と味方が入り乱れる方が、
盛り上がりますよ!

玉入れ

運動会の玉入れ!ルールをアレンジしたユニークなアイデアを紹介!まとめ

運動会の玉入れの、
ちょっと変わったルールのアレンジを紹介しました。

いかがでしたか?

運動会は勝ち負けももちろん大事ですが、
やはり一番は「思い切り楽しむこと」ですよね。

誰もが知っている玉入れも、
別の要素を増やしたりルールを面白くすることで、
生徒だけでなく応援もぐっと盛り上がりますよ!

ルールをアレンジする際は、
安心&安全に楽しむためにも、
内容を工夫してトラブルを防ぐことを心がけてくださいね。

今回の記事を参考にして、
今年の運動会の玉入れは、
ちょっと変わった内容にアレンジしてみませんか?

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