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村田諒太選手は、日本のプロボクサーで、
ロンドンオリンピックミドル級の金メダリスト。

さらにWBA世界ミドル級王者で、
日本人ボクサーとして、
竹原慎二に次いで、2人目のミドル級世界王者です。

その、村田諒太選手の初防衛戦が、
ついに決定しました!

日本人初のタイトル防衛になるので、
期待が高まります!

初防衛戦の相手は、
エマヌエーレ・ブランダムラ選手

今回の記事では、
エマヌエーレ・ブランダムラ選手について、
まとめました。

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エマヌエーレ・ブランダムラ選手のこれまでの戦績は?

エマヌエーレ・ブランダムラ選手は、
アマチュア時代からあわせても、
20年目にして、
今回初の世界タイトル挑戦ということになります。

日本ではほぼ無名のイタリア人ボクサーですが、
これまでの戦績はどうなのでしょうか?

  • アマチュア時代 30戦8勝6分け
  • プロボクシング戦績 29戦27勝(5KO)2敗
  • 2018年2月の世界ランク 10位

ここ数年の試合は、

2014年、ビリー・ジョー・サンダース選手との対戦 8R KO負け
2016年、欧州ミドル級王座の決定戦で勝利
2017年、欧州ミドル級王座の防衛1回成功

27歳でプロデビューしたエマヌエーレ・ブランダムラ選手。

上記の戦績を見ても、
ものすごく強いという印象は受けませんが、
不利な試合を何度もくぐり抜けてきた経験があるようです。

修羅場をたくさん経験したベテラン選手、
油断できませんね。

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エマヌエーレ・ブランダムラ選手の生い立ち・プロフィール

エマヌエーレ・ブランダムラ選手はイタリアのローマ出身。
ローマの中でもかなり荒れた地区で育ったようです。

生後8ヶ月で祖父母に預けられなど、
複雑な家庭環境で育っているようです。

現在も、ガードマンの仕事で生計を立てている苦労人。

ボクシングは、
「難しい少年期を送った自分自身と向き合うための存在」
と、語っています。

ボクシングを始めたのは18歳の時。

幼少の頃からボクシングをやっていたわけでもなく、
現在世界10位にランクインしていることから、
かなりの才能の持ち主なのかもしれません。

しかも、38歳の現在も現役のファイター。

才能と根性とハングリー精神の強さを持った、
選手といえるでしょう。

エマヌエーレ・ブランダムラ選手のファイトスタイルは?

エマヌエーレ・ブランダムラ選手のファイトスタイルは、
オーソドックスの右のボクサーファイタータイプ。

リングを回りながらジャブを小刻みに突きます。

KO率が20%と低いことは、
エマヌエーレ・ブランダムラ選手本人も自覚しているようで、
KOを取るよりは、技巧派で、テクニカルに自信があるようです。

相手によって戦い方を変えられる、
というアートなスタイルで戦っています。

ベテランならではの、
老獪な試合運びをしてくるかもしれません。

↓こちらがエマヌエーレ・ブランダムラ選手の試合映像。

村田諒太選手とエマヌエーレ・ブランダムラ選手の気になる情報とは?

村田諒太選手は、爽やかでたくましく、
さらに奥さんを大事にされていて、
しかも子煩悩のイクメン

ベストジーニスト賞や、
イクメンオブザイヤー賞を受賞しているなど、
女性のファンも多いです。

対する今回の相手、エマヌエーレ・ブランダムラ選手は、
イタリア出身のベテランボクサーで、年齢は38歳。

シュっとした顔立ちで目元が優しく、
こちらもかなりのイケメンです。

今回の試合は、
イケメン同士の対決ということで、
違う意味でも楽しみですね!

エマヌエーレ・ブランダムラ選手は、
イタリアの選手ということで、
ミドル級でも日本人よりは大きいのかなと思いましたが、

村田諒太選手は183cm、
エマヌエーレ・ブランダムラ選手は178cmと、
村田選手の方が身長は高いんです。

これが試合にどんな影響を与えるのか?
そこも注目ポイントですね!

村田諒太選手の初防衛戦!エマヌエーレ・ブランダムラの戦績やスタイルは? まとめ

村田諒太選手の初防衛戦の相手、
エマヌエーレ・ブランダムラ選手について、
戦績やスタイルなどを紹介しました。

エマヌエーレ・ブランダムラ選手は、今回の試合について、
「人生をかけてきた結晶の試合にする」
と意気込んでいます。

現在38歳。
今回の世界タイトル挑戦は、
ラストチャンスかもしれません。

日本人としては、村田諒太選手を応援してしまいますが、
調べているうちに、
エマヌエーレ・ブランダムラ選手も、
頑張ってほしいと思えてきました。

どちらも悔いのない、
世界タイトルにふさわしい試合をしてほしいですね!

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